「PROGRIT」(プログリット)のシャドーイングの効果とは?実際に体験してみた!

『7日間無料』最強アプリTOEICスタディサプリENGLISHでTOEIC900点超え

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)の公式サイトへ

リクルート社が出している大人気アプリ、スタディサプリENGLISH

今なら7日間無料できるトライアルもあり。 

8月24日(火)16:59までの期間限定で通常月額1,980円→980円になるお得なキャンペーンも実施中。

途中解約もOK。まずは無料でお試し!

英語の基礎は分かるんだけど、リスニングやスピーキングが全然うまくならないよ・・・

基礎が分かっても、リスニングやスピーキングの改善はなかなか難しいよね!プログリットのシャドーイングがすごく効果あるらしいよ!

プログリット??シャドーイング???

英語学習を日々頑張っているけど、リスニングやスピーキングに自信がない・・・という方は多いと思います。

筆者もそうです。英語の基礎は分かっているし、ある程度の単語力もある。

だけど、実際にネイティブが話しているのを聞くと、全然聞き取れない!!!

きっと英語学習をしたことがある日本人なら、誰もがぶつかる壁だと思います。

もっと英語力を高めたい・・・でも毎日時間もない・・・。

忙しい日々を送っている皆さんにとって、リスニングやスピーキングの能力を最短で上げる効果的な方法があれば、それを活用しない手はないですよね。

今回は、様々な英語学習を試してきた筆者が、プログリットが提供するシャドーイングの効果に迫っていきます!!

 

プログリットって?

画像出典:【公式】プログリット(PROGRIT) | 3ヶ月で英語力を伸ばす英語コーチング

プログリットは英語コーチングを提供している会社です。

事前に行われる無料カウンセリングを元に、ひとりひとりに合わせた学習方法を提案してくれます。

生徒は、その学習カリキュラムに沿って学習を行います。

また、ひとりひとりに割り当てられた専属コンサルタントが、日々の学習を管理、調整してくれるので、モチベーションを失うことなく学習を続けられる仕組みになっています。

 

シャドーイングの効果

 

英語を学習している人なら、一度は耳にしたことがあるであろう「シャドーイング」。

どのような学習方法で、どのような効果が期待できるのでしょうか。

 

シャドーイングとは

シャドーイング(Shadowing)、またはスピーチ・シャドーイング(Speech Shadowing)とは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

シャドーイングは元々、同時通訳者のための訓練方法で、音声を聞いたあとにそれを追いかけて、同じフレーズを繰り返すことで瞬発力などを養っていました。

同時通訳者がやっていたとなれば、かなり効果がありそうですが、具体的にどのように行うのでしょうか。

本田圭佑選手が出ているシャドーイングの動画が、プログリットから出ているのでそちらを見てみましょう。

 

つまり、誰かが話している内容を真似して自分も繰り返して言うってことだね!

 

シャドーイングによって得られる効果①

リスニング力の向上

シャドーイングは、話し手が言っていることを、正確に聞き取る必要があるので、リスニング力の向上に大いに役に立ちます。

ネイティブスピーカーの会話には、リンキング(特定の条件を満たした場合に、言葉がリンクすること。例:最初に発する言葉の最後が子音、次に発する言葉の最後が母音の場合、言葉をつなげて発音する)がたくさん含まれています。

例:What are you doing (WhatとAreの最後と最初が子音、母音なので”ワットアーユー”ではなく、”ワラユー”もしくは”ワタユー”のような感じに聞こえる)。

そのようなリンキングも、耳が慣れないうちは聞き取れませんが、シャドーイングによって、自分も真似て言葉を発することによって、聞き取れるようになります。

また、日本人が苦手に感じがちな、接続詞(in、on、withなど)や冠詞(theやaなど)の違いも、訓練を繰り返すことによって聞き取れるようになっていきます。

 

シャドーイングによって得られる効果②

ボキャブラリー力の向上

シャドーイングを行う上で、知らない単語が出てきた場合に、当然調べることが必要になってくると思います。

単語を調べて、再度その単語の意味を理解した上で、シャドーイングを行う。

また、最初は難しいかもしれませんが、日々行っていくうちに”英語を聞きながら同時に内容を理解して、シャドーイングを行う”ということができるようになってくると思います。

そうすると、ボキャブラリー力の向上もさることながら、英文を瞬時に理解する力にもなるので、文法力などの向上にもつながります。

 

シャドーイングによって得られる効果③

スピーキング力の向上

話し手が話している内容を、自分も真似て話すことによって、発音の矯正ができます。

私たち日本人は、普段の生活の中で、カタカナ英語と呼ばれる言葉を普通に使っています。

例えばアップルなど、カタカナ読みのままではネイティブスピーカーにはもちろん通じませんよね。

他にも、ストレスをかける場所が違っていたりします。

例えばコーヒーです。

日本語ではどちらかと言うと、コーヒーの”ヒー”の部分にストレスをかけますが、英語では”コー”の方にストレスがかかります。

そのようなカタカナ英語に普段から慣れてしまっているので、ついネイティブと話すときもその癖が出がちです。

シャドーイングによって、ネイティブスピーカーの発音をコピーすることによって、しみついてしまった癖を直すとともに正しい発音を学ぶことができます。

 

プログリットで受講できるシャドーイング

 

プログリットは英語コーチングを提供する会社です。

ですから、もちろんカウンセリングを受けた際に、必要だと判断された場合には、シャドーイングが学習に盛り込まれます。

プログリットはシャドーイングに、かなり力を入れているので、通常のコースのみでなく、卒業生向けにも、シャドーイングが含まれたコースが用意されています。

今回は、そのコースと、実際にどのような方法でシャドーイングをやっていくのか調べました。

 

①通常のコース内でシャドーイングが盛り込まれる

プログリットではコーチングを申し込むと、自分に合わせた学習カリキュラムを組んでくれます。

その中でシャドーイングが必要な場合には、そちらが盛り込まれるようになっているのです。

TEDやTOEICなどの動画を使ってシャドーイングを行い、LINEで自分のシャドーイングしている音声を、担当コンサルタントに送信します。

それを添削担当講師に添削してもらうという流れになっています。

 

②卒業生向けコースに申し込む

プログリットでは、卒業生向けにシャドーイングの添削が受けられるコースが3種類用意されています。

 

プラン名 Nextコース ライトコース シャドーイング添削コース
料金 1カ月 170,000円 月額 19,800円
2ヶ月 320,000円
3ヶ月 460,000円 3ヶ月 230,000円
6ヶ月 890,000円 6ヶ月 445,000円 1年 198,000円
12ヶ月 1,710,000円 12ヶ月 855,000円 2年 380,000円
内容 シャドーイング添削 シャドーイング添削 シャドーイング添削
専属コンサルタントとの面談(週1) 専属コンサルタントとの面談(月1)
学習プラン作成 学習プラン作成
PROGRIT SHEET利用 PROGRIT SHEET利用
専属コンサルタントによるLINE対応 専属コンサルタントによるLINE対応
教材提供 教材提供
TOEIC IPテストまたはVERSANT受験料2回分 TOEIC IPテストまたはVERSANT受験料2回分

 

Nextコースやライトコースは、シャドーイング以外にも、通常コースで受けていたもの同じような内容が、継続して受けられるようです。

シャドーイングのみの利用であれば、シャドーイング添削コースがお得ですね。

 

プログリットのシャドーイングの口コミ

 

プログリットのシャドーイングは、英語力向上に効果がありそうですが、実際に受けた人はどのような印象を受けたのでしょうか?

今回は、いい口コミと悪い口コミ双方を徹底的に調べました!

 

良い口コミ

30代男性

毎日の添削のおかげでモチベーションを保つことができた。

30代男性

ネイティブの発音が聞き取れているかを添削してくれるので、発音を矯正することで聞き取れるようになった。

 

良い口コミには、学習状況を管理して適切に指導してくれている、という意見が多く見られました。

リスニングやスピーキングを向上させようにも、自分ひとりでは正しい発音のやり方などが分かりませんよね。

適切に指導・改善を行ってくれる人がいると、学習を長く続けられます

また、添削担当者がとてもフレンドリーに添削してくれて、緊張がほぐれたという意見もありました。

そのような何気ない気遣いも、長く続けていける理由の一つなのかもしれませんね。

 

悪い口コミ

40代女性

決まった教材でしか対応してもらえず、添削する人全員が初見の内容を添削できるレベルじゃないのかなと思いました。

30代男性

TEDの動画を使っているから、自分だけで勉強できると思う。

 

悪い口コミには、添削担当者の添削レベルや、料金、自己学習の方がいいという意見もありました。

確かに、シャドーイングは今や英語学習者の間では有名なので、YouTubeなどでも動画を閲覧することができます。

一人で計画的に続けられる人には、自己学習の方がいいのかもしれません。

料金も決して安いとは言えないので、ある程度自分で改善点が分かり、それに向けて何をすればいいのかも分かるという方には向いていないでしょう。

しかし、おそらく英語コーチングを利用しようと考えている人たちの中には、その辺りの自己学習は一通りやって、うまくいかなかった人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、きちんとした実績のある、”プロフェッショナル”のコンサルタントにコーチングをしてもらうことで、改善点が見えてくると思います。

 

プログリットの新シャドーイングサービス「シャドテン」とは

 

画像出典:【公式】シャドーイングの添削なら「シャドテン」 (shadoten.com)

 

「シャドテン」は、プログリットが2020年6月から開始した、シャドーイングに特化した新しいサービスです。

ビジネス英語のプロが、毎日自分のシャドーイングを添削してくれます。

 

シャドテンの流れ

画像出典:【公式】シャドーイングの添削なら「シャドテン」 (shadoten.com)

 

仕事などで忙しくても、毎日30分ほどであれば時間がとれそうですね。

また、添削結果も24時間以内には届くので、すぐに次のシャドーイングへ活かせそうです。

 

シャドテンの料金

 

気になるシャドテンの料金ですが、月額プランと6カ月プランがあります。

 

プラン名 料金
月額プラン 21,800円/月
6か月プラン 120,780円/6か月(月換算20,130円)

 

6か月プランの方が、月換算にすると1,670円お得です。

長期で頑張ってみようと思っている方は、そちらを選んだ方がいいですね。

6か月となると、なかなかの長期なので、先の見通しが立たない場合は、月額プランの方が無難かもしれません。

でも、どちらにせよ、そんなに気軽にやってみようと思える金額ではないので、悩んでしまいますよね・・・。

でもご安心ください!シャドテンでは、7日間のお試し期間期間があります。

そこで、自分に合うかどうかを試してから、続けるかどうかを決めることができますね。

 

プログリットのシャドーイング「シャドテン」を体験してみよう

 

せっかくのお試し期間があるのなら、ぜひ試してみたい!!ということで、シャドテンを体験してみました。

まずは登録が必要です。

 

シャドテンの登録方法

 

トップページから申し込み

画像出典:【公式】シャドーイングの添削なら「シャドテン」 (shadoten.com)

 

まずは、トップページより「7日間無料で体験する」をクリックします。

 

専用フォームへ入力

画像出典:【公式】シャドーイングの添削なら「シャドテン」 (shadoten.com)

 

メールアドレス、氏名を入力して料金プランを選択します。

選択後は、個人情報の取り扱いを確認してから、「次へ進む」をクリックします。

 

支払い方法選択

 

支払い方法を選択したら、「スタートトライアル」をクリックします。

 

LINE登録

 

 

支払いを終えると、LINE登録の画面が出てくるので、バーコードリーダーでLINEの友達登録を行います。

友達登録を行うと、すぐにメッセージが届きます。

メッセージの指示に沿って、まずは名前とメールアドレスを送信します。

 

学習チュートリアル

 

 

先ほどのLINEで送られてきたメッセージの中にある、URLから上記の「学習チュートリアル」を開きます。

「ここからスタート」で進めていきましょう。

 

目標設定

 

 

目標設定では、上記のような感じで、「名前」「メールアドレス」「英語学習の目標」「シャドーイングを行う時間帯」を設定します。

 

ディクテーションテスト

 

 

目標設定が終わったら、ディクテーションテストがあります。

「一問目へ」で早速テストに進みましょう。

 

テスト受講

 

 

ディクテーションテストは、YouTube内の動画で行います。

全4問あり、音声を聞いて、カッコ内に入る言葉を入力するというものです。

入力する言葉以外は文章も表示されているので、比較的簡単だと思います。

 

結果表示

 

 

ディクテーションテストを終えると、結果が表示されます。

この結果を、今後自分が練習する課題を決める時の参考にします。

ちなみに、この結果のWPMですが、上記にもあるように、1分間でどれだけの言葉を発したかを測るものです。

 

アメリカの「ナショナルセンター・フォー・ボイス・アンド・リサーチ」によると、アメリカ国内の英語話者の平均スピードが、150WPMとなっているようです。

 

平均スピーチ速度

スピーチの種類 平均速度
プレゼンテーション 100~150WPM
日常会話 120~150WPM
オーディオブック 150~160WPM
ラジオ・ポッドキャスト 150~160WPM
オークショニア(オークションで売る人) 250WPM
コメンテーター 250~400WPM

 

つまり、上記の表から、日常会話が聞き取れるようになるには、少なくとも120WPMのスピーチが、聞き取れるようにならないといけないということですね。

もし、オーディオブックやポッドキャストなどを、英語で聞き取れるようになりたい人は、少なくとも150WPMは必要です。

コメンテーターが出演するニュースなどを、字幕なしで見れるようになりたい人は、少なくとも250WPMが聞き取れなければいけません。

日常会話と比較するとかなり早いですね!

こうして具体的な数字で、速さを確認することによって、より目標を明確にできますね!

最後に、使い方の動画を確認することができます。

動画の中では、具体的にどのようにシャドーイングを行っていけばいいのかを確認できます。

 

アプリのダウンロード

 

 

シャドーイングはアプリを使って行います。

スマホからアプリを、ダウンロードしましょう。

 

アプリにログイン

 

アプリのダウンロードができたら、シャドテン登録時に入力したメールアドレスを入力して「次へ」を選択します。

その後に入力が必要なパスワードは、任意のものを設定してください。

 

ログイン完了

 

これで登録は完了です。

下の機能ボタンの「シャドーイング」から、好きな課題を選んで、すぐに取り組むことができます。

 

プログリットの新シャドーイング「シャドテン」の体験レポート

 

では、さっそく「シャドテン」を使って、課題をやっていきたいと思います。

今回は、とりあえず3日間頑張っていきたいと思います。

 

Day1

 

課題を選択

 

下の「シャドーイング」を押すと、それぞれWPMごとに課題が表示されます。

上にあるボタンでジャンル切り替えができます。

「Japan Times」が、標準で表示されるようになっていますが、他のジャンルにも変更可能です。

 

ちなみにLINEで、下記のような学習の取り組み方が送られてきたので、今回はそれに沿ってやっていきたいと思います。

 

 

今回筆者は最初のディクテーションテストで、WPM140のMultiplyをお勧めされたので、そちらを試しにやってみます。

課題はミシェル・オバマさんが、日本に来日された際のスピーチでした。

 

 

上記は、スピーチ全部ですが、これが課題1~8までにわけられています。

課題1はこれの2分47秒くらいまでを、途中少しカットが入ったバージョンでした。

これを、さきほどのやり方に沿ってやっていきます。

 

課題を練習

 

課題を開くと、上記のように音声再生とスクリプトの閲覧ができるようになります。

下のあるボタンで「練習モード」、もしくは「録音モード」の切り替えができます。

 

では早速練習していきましょう!

 

音源を聞く

 

うーん・・・全ての単語を正確に聞き取ることはできませんが、言っていることはだいたい分かります。

 

スクリプトを読む

 

やはり、聞き取れていない単語がありました。特に苦手な冠詞・・聞き逃している所がたくさんあります。

知らない単語が2つほどあったので、意味や使い方などを調べます。

 

オーバーラッピング

 

オーバーラッピングとは、スクリプトを見ながら、音声にかぶせて自分も同じ文章を発声することです。

スクリプトを見ながらなので、そこまで難しいとは思いませんでした。

ただ、若干滑らかに発音できずに、ごちゃっとなるところはありましたが・・・。

初日はこれで提出でもいい、とありましたが、せっかくなのでシャドーイングもやってみることに・・・。

 

シャドーイング

 

え・・え!・・・待って・・・ついていけない・・・(笑)

ついていけないのもそうですが、なんか考えることが多すぎます!(笑)

ミシェルさんが話す→筆者が真似をする→真似している間に、ミシェルさんが次の事を話し出す→真似している途中なのに、ミシェルさんの次の話も記憶しないといけない

という感じです。

更に自分が話している声が、次の話をしているミシェルさんの声とかぶって、ミシェルさんの声がよく聞こえません・・・(笑)

10回ほどやって、少しはついていけるようになったのですが、どうしても最後までやりきることができませんでした。

初日から、ネイティブスピーカのほぼ平均レベルの速さを練習するのは、欲張りだったのかもしれません・・・

残念ですが課題を変えることにしました。

次の課題は、少し速さを抑えてWPM130にしました。

音源がないのですが、アメリカの経営学者フィリップ・コトラーさんのインタビューからの課題です。

 

音源を聞く

 

先ほどのミシェルさんのスピーチと比較すると、だいぶゆっくりです。

時間も46秒と短めなので、特に難しい箇所もなく理解できました。

 

スクリプトを読む

 

やはり短い文章で、難しい単語もないので、問題はなさそうです。

 

オーバーラッピング

 

やはり、先ほどのミシェルさんのスピーチは私には早すぎたのか・・・

今回は難なくオーバーラッピングできました。

 

シャドーイング

 

話と話の間に、結構間があるので、フィリップさんのと自分の声がかぶることもありませんでした。

3回ほどで、きちんとシャドーイングできました!!!

 

課題を録音

 

では、早速録音モードで録音します。

青枠のマイクを押して、録音を開始します。

録音モードの標準では、スクリプトは見えないようになっています。

スクリプトを見る場合は、マイク横にある「EN」で見れるようになります。

録音が終わったら、赤枠の「確認」をタップします。

 

音声確認

 

先ほど録音した内容を確認することができます。

スクリプトも自動的に表示されるので、スクリプトを見ながら正しく発音できているかを確認することもできます。

問題がなければ、「課題を送信する」をタップして送信します。

後は、添削結果を待つだけです。

 

添削結果を確認する

 

添削結果は、24時間以内にアプリに届きます。

結果が届いたら、スマホ内にお知らせが表示されるので、そこからそのまま確認もできます。

もしくは、アプリを開いて「学習状況」をタップし、そこからでも確認可能です。

 

 

添削結果

 

添削結果は「good points」と、「Development Points」の二つでそれぞれ評価されます。

自身のどんな点が良かったのか、どこを改善していけば良いのかが分かります。

Development Pointsに書かれていることを、次回は気を付けながらやっていくということになります。

プログリットによると、このDevelopment Pointsに書かれている項目が1点以下になったら、次の課題へ進むタイミングということでした。

筆者は3項目あったので、まだ次の課題には行けません。

 

Day2

 

2日目も同じ課題を練習します。

最初に言われた点を意識しながら練習しました。

筆者は、現在英語圏で暮らしています。

もちろん、日常的に英語を使わないといけない状況です。

そして、その中で恐らく発音もある程度、周りからの影響や、自分の話し方から成る”自分の癖”というものがついてしまっています。

しかも、それで普通に通じているので、それを特に直そうと思ったこともありません。

そうすると、シャドーイングを行う上で、話者が言っている単語が聞き取れた時点で、それをついつい、普段自分が慣れている発音で発してしまいます。

もちろんこれでネイティブスピーカーに通じているので、普段の生活に問題はありません。

ただ、もしかするとネイティブスピーカーの方々は、この人の発音変だなと思っていたのかもしれませんね・・・(笑)

よりネイティブに発音を近づけるとなると、改善が必要なのかなと感じました。

 

添削結果

 

2日目以降は、前回のDevelopment Pointsが改善できているかどうかも、添削してくれます。

前回のポイントは、改善できていたようです。

しかし、新たなDevelopment Pointsを2点頂いてしまいました・・・。

なかなか添削が厳しいです・・・

 

Day3

 

この日も、同じ課題をやっていきます。

前回の改善ポイントを意識しながら、他のところもミスしないよう慎重に練習します。

3日目くらいから、課題の内容に慣れてしまって、全てではありませんが内容を記憶してしまっていました。

内容を記憶してしまうと、もうシャドーイングではなくなってしまうので、そろそろ改善点をなくして、次の課題に進みたいところです。

 

添削結果

 

前回のDevelopment Pointsは改善できていました。

しかし前々回のDevelopment Pointsが再度出現!(笑)

更に新たなDevelopment Pointsも2つ頂きました。

やはり長年しみついてしまった発音の癖を、直すことはなかなかに難しいようです。

 

トライアル期間は7日間ですが、とりあえず3日間の体験レポートで終了したいと思います。

この後も、新たな課題に進めるようにコツコツ頑張るつもりです。

 

無料体験を受けての感想

 

今回の「シャドテン」の無料体験を受けて、良い点と悪い点をそれぞれ上げていきます。

 

良い点

 

・添削が早い

 

・アプリで簡単に利用できる

 

・自分の発音の強みと弱みが分かる

 

 

悪い点

 

・あくまでも音源に忠実かどうかを判断している

 

・添削者の経歴が分からないので、どの程度の英語力があるのかが分からない

 

 

良い点は、やはり自分の好きな時に、いつでも受けることができて、比較的すぐに添削結果を受け取ることができるという点です。

また、アプリでの利用なので、気軽に受けられます。

いつでも練習、録音、確認ができるので、すき間時間でも十分に学習できるのも嬉しいですね。

添削によって、自分の発音の何がいいのか、またどこが弱いのかを確認することができるのは大きいと思います。

 

気になったのは、添削結果の中で、よく言われた「~にすると音源に忠実です。」という点です。

音源に忠実・・・ということは、発音自体は間違っていないのか・・・?

あくまでも音源通りに言えているか、いないのかという部分で添削してくれているようです。

もちろん、シャドーイングなので、そこが一番重要だと思います。

しかし、もし今の自分の発音が間違っていないのであれば、そこは無理に直す必要はないと思います。

なので、「その発音でも、特におかしくはありませんが、音源では~と言っています」などのアドバイスを頂ければ、更に助かるかなと感じました。

 

まとめ

picture

 

プログリットのシャドーイングサービス「シャドテン」は・・・

リスニング力やスピーキング力の向上に効果あり!!

 

ポイント①繰り返し音源を聞くことによって、耳が英語に慣れてネイティブの発音が聞き取れるようになっていきます。

ポイント②シャドーイングを行うことで、滑らかに発音ができるようになります。

ポイント③耳で聞いたことを、すぐに繰り返し発音することによって、瞬発力や思考力も向上する可能性があります。

 

シャドーイングで効率良く英語力を伸ばしたい方は、まずは7日間お試し体験してみましょう!!

早速お試し体験してみる

『7日間無料』最強アプリTOEICスタディサプリENGLISHでTOEIC900点超え

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)。

リクルート社が出している大人気アプリスタディサプリENGLISH

今なら7日間無料できるトライアルもあり。 

8月24日(火)16:59までの期間限定で通常月額1,980円→980円になるお得なキャンペーンも実施中。

途中解約もOK。まずは無料でお試し!

スタディサプリなら

ちょっとした隙間時間で

・単語力

・文法力

・リスニング力

・リーディング力

を鍛えることができます

これはまじですごいです!

アプリなので、電車の中でもいつでもどこでもできます!

僕もこのスタディサプリを使いながらTOEIC520点→TOEIC900点超えにあげました!

 

さらに最初の一週間は無料ですので、試すだけでもOKです!

リクルートが誇る最高のサービスなので、ぜひ試してみてください!

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)の公式サイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)