【HiNativeへの登録方法と英語がデキる人になるための使い方とは?】

目次

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語学学習をしている人が抱える疑問は様々です。

  • 和英辞書をひいたら、たくさん英単語が出てきて、どの言葉を選んだらいいかが分からない…。
  • ”mud”と”mad”...音が違うのは分かったけど、自分は正しい発音ができてる?
  • 第二外国語で作文を書いたけど、これって意味が通じる文なのかな?
  • 翻訳アプリを使ってみたけど、何だかちょっと言いたいことと違う気がする…。

などなど…。

これらに共通しているのは、辞書や参考書、ネットをフル活用しても、答えが見つからない疑問であること。

どんな学習歴の人でも、勉強を続ける限り、ネイティブに聞かないと分からないよ!って叫びたくなることが、あるわけです。

こんな時に、よく脳裏をよぎる考えが…

ああ…気軽に聞けるネイティブの知り合いがいたらなあ…

そんな願いを叶えてくれる、そんな都合がいいもの、あるわけないよね…。
そう思っていたのですが、見つけちゃいました!

名前は、”HiNative”。

HiNativeは、”全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス”を謳っている学習プラットフォームで、なんと、世界各地の113もの言語に対応している優れモノ。

英語以外の語学学習にも使えます。

無料で使える機能だけでも、ネイティブ・スピーカーからの学習サポートが色々と得られちゃいます。

HiNativeは評価も、なかなかに高水準です。

  • Google Playストア:3万件のアプリ・レビュー。評価は★4.5。
  • Apple Store:7,100を超える人が評価。総評は4.6。

(2021年5月5日現在)

また、2020年6月の時点では、MAU(Monthly Active User)が全世界で1,500万人を突破したというニュースもありました。(https://edtech-media.com/archives/3731

この記事では、HiNativeで何ができるのか、各レベル別の学習活用法まで教えちゃいます!!


1.HiNativeの使い方

HiNativeは、ユーザー登録している世界中の語学学習者の相互援助サービスだと言えます。勉強中に疑問が湧いたら、HiNativeでやることは、二つ。

STEP.1
質問や添削してもらいたい作文、音声などをアップする。  

STEP.2
誰かが回答してくれるのを待つ。 

とってもシンプルですね。

HiNativeでは、日本語話者が日本語学習者の質問に答えることもできますが、ここでは利用者が質問する場合に限定してご紹介します。

(1)質問テンプレート

「英語などの他言語で質問なんてできない!」

という学習初心者の方も、ご安心ください。HiNativeが準備してくれている質問テンプレートを使うと、質問文が利用者の言語で表示されるようになっています。

他ユーザーの質問・回答に関しても、一日4回までは無料でGoogle翻訳機能が使えます。有料の「プレミアム」会員であれば、回数無制限です。

以下は、新規登録後に表示される説明画面の一部です。

質問テンプレートは、アプリとブラウザとで使用できるものが異なります

また、無料会員とプレミアム会員でも異なり、無料会員は「この表現は自然ですか?」「外国語日記(ブラウザのみ)」が使えません。(詳細は、後述。)

【アプリ上の画面】

【ブラウザ上の画面】

質問テンプレートの使い方は簡単です。 

1 使用したいテンプレートを選びます。
2 日本語で質問を入力し、【投稿する】ボタンを押します。
3 誰かが答えてくれるのを待ちましょう。

私が初めてした質問は、約2時間後に回答がもらえました。

返してくれた答えには「イイね」をつけたり、お礼のコメントを残したりしましょう。

(2)定型質問以外のことが聞きたいときは?

質問テンプレートにある定型質問外の内容は、【自由に質問したい】から聞きましょう。

以下のような長い文の添削をお願いしてみたところ、この時は、15分程度で、コメントがもらえました。有難い!

画像をアップすることもできるので、答えが分からない問題の写真をのせて、質問することもできちゃいます。

【気になる国や地域について質問したい】という、語学とは関係ない質問をするための項目もあります。

(3)発音確認もしてもらえる!

発音って、自分で録音して聞いても、どこまでが許容範囲なのか判断ができません。ネイティブに確認してもらうのが一番です。

HiNativeでは、発音チェックも簡単にお願いできます

1 質問テンプレートの【この発音は自然ですか】を選択すると、音声または動画が録れる画面が出ます。
2 補足欄に、自分が発音した単語や文をタイプし、投稿します。

この時は、わずか数分後にネイティブから評価と音声が返ってきたので、イイねをタップ!!

(4)検索機能も活用しよう!

検索機能を使って、過去の他ユーザーの質問や回答を見ることができます。

以前に自分と同じ質問をした人がいないか知りたいときに使えます。色々な説明を読み比べたいときも、便利です。

1 検索画面を出します。

【アプリの場合】
画面下に四つのアイコンがあるので、その中から検索を選びます。検索項目の入力欄が上部に出現します。

【ブラウザの場合】
画面上部に検索項目を入力できる欄があります。

2 検索したい内容を入力すると、過去のデータが出てきます。

2. HiNativeの登録方法(プレミアム会員はブラウザからがおトク!)

HiNativeは使い方も簡単ですが、登録もやさしいです。
ここでは、アプリでの登録画面を表示していますが、ブラウザ上でも必要な情報は同じです。

1

アプリをダウンロードし、起動して登録方法を選択。

既に所有のアカウント(Google/Facebook/Twiter)、またはメールアドレス、どれで登録をするのか選択します。

【Emailで登録する】を選んだ場合には、スマホで利用しているメールアドレスを直接選択することも可能です。

2

メールアドレス・ユーザー名・パスワードを登録します。

ユーザー名は、HiNativeの画面に表示される名前になります。

3

母語と興味のある言語・レベルを選択します。

地域差がある言語は、国やエリアも選べます。
例) 英語→アメリカ・イギリス
フランス語→フランス・カナダ
スペイン語→スペイン・チリ・コロンビア など

ここで注意したいのは、選択する言語レベルです。

以下は、HiNativeで他ユーザーの質問に答える回答画面です。

【質問者は初級なので、できれば質問者の母語で回答しましょう】とあります。
ユーザーのレベルに応じた返事がもらえる工夫がしてあるんですね。

できるだけ日本語で回答が欲しい方は「初級」を、学習している言語での回答が欲しい方は「初中級」以上を選ぶようにしましょう。

登録後の変更も可能です。

「初級」の場合は、日本語ができないユーザーからは返事が得られないため、自分の質問に対するコメントが少なかったり、回答に時間がかかったりするデメリットが考えられます。

4 利用規約に同意し、メールを待ちます。
5 届いたメールを確認し、【登録を完了する】をクリックすると、HiNativeが開始できます。
6

プレミアム会員登録(有料会員)を希望している人はブラウザからが安い!

プレミアム会員は、ブラウザからの申込のほうが断然お得です!(2021年5月5日現在)

【アプリ上の画面】

【ブラウザ上の画面】

最初の会員登録時にプレミアム会員設定にする必要はありません。
しばらく使ってみてからプレミアム会員になることもできます。


じゃあ、無料会員とプレミアム会員って何が違うんだろう…?

って、思いますよね。次に、無料会員とプレミアム会員が使える機能の違いを見ていきましょう。

3. 無料でできること、有料でできること(無料会員とプレミアム会員)

ここでは、HiNativeの無料会員とプレミアム会員の違いを説明します。

(1)質問テンプレートの種類

「1.HiNativeの使い方」でも触れましたが、使用できる質問テンプレートの数が違います。

無料会員が使えないテンプレートは、次の二つです。(2021年5月5日現在)

  • この表現は自然ですか?
  • 外国語日記

このテンプレートを使うと、自分が作った文がどの程度自然なのか、4段階でネイティブに判断してもらえます。

また、文字色を変えた添削が行われるため、自分のミスが分かりやすいです。

(2)優先表示チケット

HiNativeの弱点の一つが、いつ回答が得られるか分からないというものです。

この優先表示チケットを用いた質問は、画面上部に表示されるため、回答が得られやすくなります。

単体購入では1,500円/5枚のチケットですが、プレミアム会員は一か月に10枚もらえます。

英語の代名詞について、簡単には答えられなさそうな質問を、この優先表示チケットを使って投稿したところ、3分後に答えてくれる人が現れました。 

(3)信頼度順表示

プレミアム会員は、検索結果を信頼度が高い順に表示できます。

(4)Google翻訳の使用回数

無料会員は、一日4回までGoogle翻訳機能を使い、画面上で他ユーザーの質問・回答が訳せます。
プレミアム会員は、回数無制限です。

(5)音声/動画

無料会員は、自分が投稿した質問への回答音声しか聞けませんが、プレミアム会員の場合は、他者の質問への回答も聞くことができます

(6)ブックマーク

プレミアム会員は、ブックマークした投稿の管理が行えます。

4. HiNativeのデメリット

色々なことができるHiNativeですが、使用する上で、留意しておきたいことをまとめました。

(1)得られた答えが正しい知識であるとは限らない

例えば、日本語学習者から「パーティーがあるから、ビールを買っておく」と「パーティーがあるから、ビールが買ってある」の違いは何ですか、と問われたら、皆さんは何と答えますか。

日本語ネイティブは明確に両者の違いが説明できなくとも、使い分けられます。

一方で、日本語を外国語として学習している人々は、いつ、どこで、誰に、自分が何を言いたいときに使える表現なのか、ルールを知らなければ、勉強した文法や語彙などを使う場面が分かりません。

つまり、必ずしも「日本語が話せる人」=「日本語で文を作るためのルールの知識を持っている人」じゃないわけです。これは、他言語の母語話者にも同じことが言えます。

HiNativeは、世界中から回答が届くすばらしい仕組みですが、各言語の教師だけが参加しているわけではありません。

提供される知識や解説が本当に正しいかどうかは確認が必要です。

(2)自分が知りたいことと回答にギャップがある可能性

私は「船」の代名詞として”she”を使用している文があることを知り、”船”は人ではないのにどうして”she”なのだろうか、他にも”she”を使うアイテムがあるのかどうか疑問を持ちました。

HiNativeに投稿したところ、古い英語では、”it”の代わりに物にも”he””she”を用いていたことを説明してくれる人もいれば、「国」にも”She”を使うことがあるよ、と他の例を教えてくれた人もいます。

一つの質問に対して、切り口は人それぞれです。

文化的なことや概念的なことを知りたい場合、できるだけ詳細に質問をしないと、こちらが想定していたのと違った角度からの返答がくるかもしれません。

また、翻訳ツールで投稿内容を理解しようとすると、正しい意味が伝わらないことがあります。

第二外国語を使って質問する場合には、投稿者が選んだ表現が意図しない文脈になっていることもあるでしょう。

具体例を挙げて尋ねるなどの工夫はしつつ、それでも、変化球がやってきたら、視点の違いを楽しむぐらいがいいと思います。

(3)返事の不確実性

おおむね、誰かが投稿に答えてくれますが、それも100%約束されたものではありません
確実に回答が欲しい質問に対しては、

・優先表示チケットを使う。
・締め切りがある課題に活用する際には、時間に余裕をもって質問しておく。

と言った対策が必要です。

5. HiNativeのレベル別活用方法

HiNativeにも弱点はありますが、自分が知りたい表現をピンポイントでネイティブに教えてもらえる、こんなに便利なツールはありません。

ここではHiNativeを使って、外国語を上手に上達させる方法をお伝えします。

(1)全レベル共通

①場面に応じた適切な使用語彙や表現を問う

外国語の勉強でよくあるのが、辞書で分からない表現を調べたら、出てきた言葉が多すぎてどれを使えばいいかが分からない…というものです。

一つ一つの言葉をどんな場面でどう使用するのかは、ネイティブの語感に頼るのが一番。

この時のポイントは、単語単体で尋ねるのではなく、具体的に例文や使用したい状況も提示し、どの語彙が適切なのか質問することです。

どんな時に使いたいのか場面を切り離して尋ねると、適切なアドバイスがもらえない可能性があります。

②作文チェック

【外国語日記】や【自由に質問したい】を活用しない手はありません。

あくまでも表現の訂正だけで、どうして自分が選択した語彙が使えないのか、文法的に何が誤っているのかなどの説明は期待できないことを踏まえたうえで使いましょう

ネイティブの自然な言い回しを学ぶのに、非常に便利です。

③発音チェック

独学で上達させていくのが難しい項目の一つです。

最近は、スマホの音声認識機能を活用しての発音練習も可能な時代です。IT技術の進歩で、機械の音声も昔に比べると違和感が少なくなりました。

それでも、やはり肉声には勝てません。
HiNativeが優れているのは、実際に人が発した音声が聞けることです。しかも自分が知りたい単語や文の発音だけが、手に入れられます。

自分の発音も確認してもらえるので、発音矯正したい人は、フル活用すべき機能だと言えます。

(2)初級~初中級レベル

①ひたすら質問テンプレートを使い倒す

言語はたくさん使って、慣れることで上達していきます。

ただ、学習初心者の場合は、

「通じなかったらどうしよう…」
「相手が言っていることがわからない…」

といった心理的負担から、ネイティブと直接やり取りするのはハードルが高いこともありますよね。でも、HiNativeでは、そんな心配をする必要がありません

基本的な質問のテンプレートは揃っているので、些細なことでも聞きまくりましょう。

また、他ユーザーからの回答やコメントに理解できない文があっても、じっくり自分で考える時間が取れることは、学習者には有難いです。

それに、考えて分からなかったら、HiNativeでもう一度質問するチャンスが得られます。

Google翻訳やDeep L翻訳といった最終手段もあります。プレミアム会員であれば、直接ページ上でGoogle翻訳が使えますし、無料会員は、ひと手間かかりますが、コピペで対応可能です。

②【外国語日記】や【自由に質問したい】でチャレンジ

敢えて、自分のレベルでは説明するのが少し難しい内容について作文をし、添削してもらうと、自分が使いこなせている表現と、まだ練習が必要な表現が振り分けられます。

あまりにも訂正が多いと心は傷つきますが、自分が作成した文で、ネイティブに理解してもらえなかったところを認識することは大切です。

自分の理解が間違っていたところ、できていないところが分かれば、今後の学習のヒントになります。

ネイティブに理解してもらえた時には、テンションがめちゃくちゃ上がります。

(3)初中級レベル以上

①語彙や表現を増やそう

ある程度、学習言語でコミュニケーションが取れる人は、映画や本などで自分が気になった表現について尋ねることができます。

自分が理解した内容で正しいか、また、他にどんな状況で使えるかなどをネイティブに尋ねられます

自分だけのデータバンクを作り、表現の幅を広げていくことができるでしょう。

②自由に質問をし、言語以外の知識を得る

「語学学習に興味がある」という同じ目的を持った世界中の人がこんなにも集まり、お互いの言語が分からなくとも、コミュニケーションが行えるツールというのは、なかなかありません。

せっかくなので、自分が習得したい言語を使いながら、文化的なことなどを教えてもらったり、世界中の色々な考え方に触れたりする貴重な場として活用できると、より学習が楽しめるのではないでしょうか。

6.まとめ

HiNativeは、ネイティブのフィードバック付きで、学習言語のトライ&エラーがいくらでも行えるプラットフォームというのが、実際に自分が使ってみた感想です。

HiNativeを使って言語力を伸ばすポイント

HiNativeで質問をして、回答を得られただけで満足しないこと

どのレベルでも共通して言えますが、フィードバックを読んで、「あ…そっか…」で終わりにしては身につきません。

HiNativeに投稿する時に、必ず前に教えてもらった単語を使った文を一つは入れる、などのルールを決め、HiNativeで学んだことを脳に定着させる工夫をすると、より速く上達していくでしょう。

デメリットもありますが、時間と場所を選ばず手軽にネイティブの自然な表現が学べる独学サポートツールとして、HiNativeは、間違いなくおススメです!!


 

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