【必読】英語学習の優先順位とは?知らなきゃ損するたった1つの法則

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悩める人

英語学習ってどこから手をつけたらいいのか分からない

 

Kei

ベストなゴールデンルールを教えるね!

英語学習において優先順位をミスると、めちゃくちゃ遠回りする

こんにちは。みなさん、楽しく英語学習されていますか?

英語学習を始めたいけど、どこから手をつけていいのかさっぱり分からない。

英語の勉強を続けているけど、今のやり方が自分にあっているのかが分かない!

今の学習法は効果的なのだろうか?という不安に襲われる時はありませんか?

私は独学で英語の勉強を長年続けてきたのですが、ずーっと同じ不安を抱えていました。

英語学習の優先順位が分からない不安ゆえに

  • やみくもに様々な勉強法に手を出して勉強が続かない
  • 挫折しそうになった経験では誰にも負けない

という誇れる(?)経歴の持ち主です。

挫折しがちな自分をなだめながら、英語学習を続け、学生時代にTOEIC950点と英検準一級を取得し、今はビジネス英語を使う社会人になりました。

上級者レベルの英語力を身につけてからようやく、過去の自分の英語学習方法を冷静に振り返って分析できるようになりました。

英語を話せるようになりたい!という情熱だけに頼って勉強していた過去の自分は、学習の過程で

  • 適切な目標・計画を持つ
  • 何が効果的な学習方法なのかを考えて取り組む
  • 限られている時間を有効に使う

という計画性がありませんでした。

それどころか、「体力勝負でなんでも取り合えずやってみよう!」というようなツッコミどころ満載なアプローチで英語に取り組んでいました。

それゆえに、

  • 自分のレベルに合ってない学習を行い、時間とエネルギーを無駄に消費する
  • 英語学習の上達が感じられず悩む
  • 取り組んでいる勉強法が効果的なのかはっきりりしないまま勉強しているので、常になんとなく不安

というかなりの回り道をしていたと痛感。

注意
自分のレベルに合ってない学習を行い時間とエネルギーを無駄に消費する

今回は過去の自分の痛い経験から得た、英語学習の優先順位づけに役立つアイデアを皆さんに紹介させてください!

(過去の自分に伝えることが出来るなら、この勉強法だけをやりなさいと自信を持ってお伝えできる内容です。)

様々な学習法に手を出しまくり、頭をぶつけてきた私のたくさんの実体験から得た一番のオススメを紹介できる自信ありです!

様々な英語学習法や教材が世の中に溢れています。

どの勉強法も、効果があるのは間違いありません。

その中でも、このブログでは、

  • 英語学習の初心者の方
  • もう一度学び直しをしたい人
  • 英語学習を続けているが、伸び悩んでいる方

が「最も効率的」に「早く結果に結びつく」勉強法を紹介します。

早速結論から入ると、使える英語を身につけるために絶対必要なのは「基礎英語力」です。

そして、基礎英語力をつけるためにやるべき優先順位は

  1. 単語数
  2. 文法力
  3. 目指すレベルは中学校と高校1年生まで

この3つになります。

ここをきちんとおさえれば、間違いなく英語上級者ね。

次からは英語上級者への最短のルート、基礎英語力を身につけるべきメリットや学習方法を詳しく紹介しますね。

優先順位のトップが単語と文法の理由

優先順位のトップに単語と文法を挙げるには理由があります。

なぜなら、ズバリこの2つが英語を作っている基礎だから。

基礎力=単語数×文法力

これが今回の記事で最も大事なゴールデンルール(他のものとは比べ物ならない、最も大切な決まり)。

言語は、

① 単語と文法の組み合わせで成り立ち

② 単語と文法が組み合わさることで文となり

③ 初めて意味を持ちます。

単語数と文法力が弱いと

  1. 単語を知っている+文法を理解していない→文としての意味を理解できない
  2. 単語を知らない+文法を理解している→文としての意味を理解できない

という超基礎な部分の攻略につまづくことになってしまうのです。

ここの攻略ができず基礎力がない限り、英語を応用して使っていくことは残念ながらできません。

(1kmを走りきることができない人が、いきなりフルマラソンにチャレンジして完走できるとは誰も思わないですよね?ここでお伝えしたいイメージはそれです。)

総合的な英語力(スピーキング・リスニング・リーディング)を支えているのも単語数×文法力です。

例えばリスニングを行い、英語そのものは聞き取れた(リスニング力はある)場合でも

  1. 単語の意味がわからない(語彙力不足)
  2. 出てきた単語は分かるが、文としての意味が分からない(文法力不足)

となってしまいますね。

結局は、単語と文法力の強化が必要となり、基礎部分に戻り学習することになる。

同じループは基礎力がないと、リーディングやライティングでも同様に起こります。

土台となる基礎力がないまま学習を行なっても、結局は基礎力を身につけるための学習に戻るというループになってしまいますから。

なので、基礎力を最初につけることが重要、かつ、最も効率的な学習方法なのです。

スピーキング・リスニング・リーディングも英語の大事な要素なので、身につけるために勉強は必要です。

しかし、まずは高校1年生までの単語と文法を身に付けたのちに、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの学習割合を増やしていく。

または基礎力づくりをメインとしつつ、並行して学習を行なっていくという形が、効率的という視点で考えると最も理想的です。

注意
基礎力がなければ、英語を理解できない

身につけるべき基礎力の目安

基礎力と言うけれども、どの程度が目安なのか?が分かりづらいですよね。

このブログで定義している身につけるべき”基礎力”の定義は以下になります。

基礎力:中学校と高校1年生までの単語数(2000語)および文法力

2000語の英単語で、一般的に使用されている英語の80%をカバーしていると言われています。

日本では中学校英語で1200語、高校では2000語の合計3200語を学習します。

文法は、現在形・疑問形・現在完了・仮定法・不定詞・動名詞・間接疑問文の他、日常会話で頻繁に出てくる文法が網羅されている。

高校2年生以上になると、高いレベルのリーディングには必須、使えたらかっこいいが日常会話ではあまり使われない文法(倒置法など)の割合が多くなります。

ですので、まずは基礎力を身につけるべく、単語と合わせて高校1年生までを目標設定としてください。

MEMO
必要な単語数は2000語のみ

ビジネス英語をすぐに身につける必要がある方は、ご自身のいる業界や職種によってよく使われる専門用語や言い回しを合わせて覚えましょう。

TOEIC高得点、英語上級者を目指している方は、目標設定を高校3年生までに引き上げて学習に取り組んでください。

英語力の測り方

目標とする英語力は分かった!

だけど、実は今の自分の英語力がどれくらいなのかが把握できてない」って結構ありがちですよね。

一口に、「英語初心者です!」と言っても、人によって実力はバラバラ。

学校でテストを受ける機会がある学生を除けば、 定期的に TOEICのようなテストを受けてなければ把握しづらいのが実際のところ。

しかし、TOEICは受験費用が6000円以上となかなか高額なのと、試験を受けるだけで丸1日潰れます。

勉強を始めるタイミングでの実力判定のためだけに使うのは、「コストと時間の両方がもったいない」と感じるかなりのプレミア感があります。

TOEICの受験は、勉強の成果を試すタイミングで受けるという「目標」にしましょう。

ここでは有料の試験ではなく、オンラインで、無料で、簡単に自分の英語力を判定できるサイトを2つ紹介します。

NHKテキスト英語力測定テスト

語学学習の強い味方のNHKラジオ講座。

初心者から上級者までの全ての英語レベルを網羅する多彩なラインアップが用意されています。講座数は10を超えています。

それぞれの講座が学習者のレベル別に作られています。

多彩なラインアップの中から自分に合った番組を選ぶために、「NHKテキスト英語力測定テスト」というものが用意されています。

測定テストは、

  • 基礎レベル
  • 応用レベル

に別れており、サイトで無料で受けることが出来ます。

(所要時間はリーディングとリスニングの2パーツ合計で15分程度)

https://eigoryoku.nhk-book.co.jp/

アルク 「英語力判定テスト」

https://www.alc.co.jp/tg/level/

「キクタンシリーズ」やTOEIC対策で有名なアルクも英語力判定テストを提供しています。

内容は、

  • 英単語力診断テスト
  • リスニング診断テスト
  • トイックミニ模試

TOEIC の点数を持ってる人は、点数からのレベル判定もしてくれるという、英語学習者のニーズを全て満たしてくれる素晴らしいサービスを提供しています。

これらの 判定テストを活用し、「今の自分の英語力」を把握しましょう。

英語力を把握することは、効果的な学習をする際に非常に重要になります。

なぜなら、「自分ができている/できていない部分がはっきりと分かる」から。

できている部分は省略し、今できていない(=強化が必要な部分)に全エネルギーを投入する!という視点で英語学習の計画を立てることができるようになります。

MEMO
自分の英語力の把握が一番大事

オススメな学習教材の紹介

学校で採用されている教科書と参考書の活用。

意外に聞こえるかもしれませんが、教科書は学生のみならず、社会人でも誰でもが購入可能です。

MEMO
ベストな教材は学校の教科書

教科書を購入する3つの方法

教科書を購入するには3つの方法があります。

  1. 全国各都道府県にある教科書供給所で店頭購入する
  2. 教科書取扱店である大手書店経由で購入する
  3. 通信販売で取り寄せる

教科書と参考書を教材にするメリット

教科書と参考書を教材にするメリットはたくさんあります。

・難易度別に内容が作られているので、選ぶ時に迷わない

(参考書を買う時も、学年別で選べばOK。学年別の他に、中学校・高校3年分の総まとめ!という形の参考書も出ているので、自分に合ったものが選びやすい。)

・段階的に学べる

・税金が使われているため値段が安い

・最新の学習指導要領に沿って作られており、最新の教育方針に沿っての学習ができる。

・学生時代に戻ったような懐かしい気分なれる

この中で最も大事な視点は「段階的に学べる」ということです。

先に述べたゴールデンルールは”単語数×文法力”でしたね。

要素を”掛け合わせる”という点が英語力を決定する重要なポイントです。

単語数と文法力のどちらか一つだけがずば抜けていても、文として表現できなければ、英語力があるとはいえないのです。

例えば、

  1. 単語数は多いけど文法力が弱い→単語を並べれば、なんとなくのニュアンスは伝わるが、意図は理解してもらえない
  2. 文法力はあるが、単語数に乏しい→伝えたいことが表現できない

となり、結果として「英語力が弱い」となってしまいます。

このような状況に陥らないために、単語と文法が段階的にバランスよく網羅されている教科書を活用しての学習が最適なのです。

単語の語彙数を重点的に増やしたい場合は、単語数別で出ている参考書やアプリを使っての学習が時間的に効率がいいのでオススメ。

音声でも学習できる教材を選択し、リスニングの勉強も必ず同時に行なってください。

基礎的な文法力がついたと感じたら、単語数をガンガン増やすことを次の目標にしてください。

ゴールデンルールは”単語数×文法力”なので、単語数が上がるたびに皆さんの英語力は倍々で上がっていきます。

もっと最強になりたいなら。最強な学習法は、NHKラジオとの併用

英語力判定テストを紹介した時に出てきた NHKラジオの英語講座。

このNHKラジオ講座と、教科書+参考書の併用学習がかなりオススメですね。

レベル別に番組が作られているので、自分のレベルにあった学習を続けていくことが可能です。

判定テスト後に紹介された講座の中から、自分の興味にあう番組を受講しましょう!

ラジオなので、リスニング力の強化ができるのはもちろんなのですが、 NHK の語学番組は文法や単語の使い方をかなり詳しく解説してくれます。

基礎力をがっちり固める学習と相性がかなり良いのです。

大事なマインドセット

「単語と文法に重点をおき、高校1年生までの英語力をまずは身につける」というこの学習法を続けていくために、大事になるマインドセットを紹介したいと思います。

それは、

  • (数ヶ月〜半年という)比較的短い期間を設定し
  • 生活の中で優先順位を高めに設定し(英語学習にかけることができる時間とエネルギーを確保する)
  • 最短でやりきるんだ!と心に決める
  • 取り組むと決めた期間は、(不安が出てこようとも)この学習法を信じて駆け抜ける!

というマラソンではなく、短距離走のイメージで取り組んだ方がいいということです。

その理由は、

  • だらだらと続けていると、その後の英語学習が遅くなる
  • 文法と単語は(英語学習の中では)、短時間で身につきやすいもの
  • 不安や迷いに負けると英語学習に投入できるエネルギーがへる→途中で挫折しがち

からです。

計画の立て方

ここまで来ると 、

目標とする英語力ー今の英語力=学習が必要な部分

となることが分かりました。

次に、ここから逆算して計画を立てましょう。

私が実践した一番シンプルな方法を紹介します。

  1. 教材(教科書と参考書)を入手し、教材の全体の分量をバクっと把握する。
  2. 受講するラジオを決める(目標のための勉強量の把握)
  3. 教材の内容をみて、学習が必要になりそうな部分を抜き出して、分量をバクっと把握する。(自分が必要な勉強量の把握)
  4. 勉強が必要な量を1日(または1週間など)に英語学習にかけることが出来る時間で割る。(学習に必要な期間の把握)

です。

まずは、ゴール(学習する内容と期間 )を大体でいいので、必ず設定してください。

最初に目標を決めることが大事なのは、目標を持っていないと、

  • 学習中に、自分の学習レベルがどこなのかわからなくなる
  • 自分の上達の具合が分かりづらい

ので、何となく途中で、学習をやめてしまう、、、というケースにおちいりがちだからです。(自身の経験から語る。)

一番大事なのは、「基礎英語力」を「最短」で「効果的に身につける」ために「やりきること」です。

計画を達成する事ではありません。

もし、計画が自分にとって重荷と感じてきたなら、計画自体の修正を行ってください。

学習計画は自分を導いてくれる、心強いパートナーです。

まとめ

単語と文法は勉強の中でも、地味で飽きやすいもの。

しかし、この部分をしっかり身につけることが英語学習の基礎になります。

基礎力を最初に固めておくと、その後の英語学習が格段に楽に、英語力の向上も倍速以上に早くなります。

基礎力が上がるにつれて、単調でつまらないなー、物足りない英語学習が徐々に楽しいと感じられるようになりますよ。

「英語学習が楽しいな」と思えるようになると、だんだんと習慣化できるようになります。

そうは言っても、分かってはいるんだけど、飽きる、、続かない、という気持ちに襲われる方がほとんどだと思います。(もちろん私もその1人でした。)

挫折しそうになった時は、今回紹介した学習法だけにこだわらず、英語の音楽を聴く、ドラマや映画をみるなど、自分の好きな娯楽も盛り込みながら勉強を続けてください。

そして、またこの学習法に戻って来てくださいね。

基礎づくりのためにかけた時間と労力は、決して私たちを裏切りません!

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