『注意!』幼児の英語学習をするデメリットとは?

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皆さんこんにちは。

お子さんに英語を話せるようになってほしいと思っている親御さんも多いのではないでしょうか?

世界での標準言語のほとんどは英語で、英語で話すことで基本的に世界のどこにでも行ける可能性が大幅に高まることは誰しもが知っていることでしょう。

そんな英語を子どもが小さい時から学習することで、周りと差をつけることができることはもちろん、世界のどこにでも通用する人材になる可能性も考えられます。

しかし、実は小さい頃から英語を学習することにはデメリットが多く存在します。

今回は幼児期から英語を学習するデメリットをわかりやすくまとめましたので、これからお子さんに英語を学習してほしいと思っている方は参考にしてみてください!

必ず役に立つはずです!最後までご覧ください。

 

⒈ 幼児から英語を勉強するデメリット


では、これから幼児の頃から英語を学習することのデメリットを4つ紹介していきます。

私の体験談も述べていますので、参考にして頂けるとありがたいです!

それではいきましょう!!

① 母国語である日本語がまだ十分にできていないということ


そもそも言語というのは、論理的に思考する上で大切な基盤であるため、2つの言語が共に未熟だと、せっかく2か国語でコミュニケーションが取れても、今後の人生において、論理的思考力が未発達のままになります。

これは、無計画にただ単に英語学習の時間を増やしたり、子供に混乱を招くような英語への触れ方、日本語学習を疎かにするなどして起こりうる問題です。

日本語と英語で会話できるというのは、バイリンガルと言われますが、バイリンガルとは、第2言語も母国語と同じレベルで扱うことができるということです。

つまり、肝心の母国語も周りの人と同等のレベルで扱うことができて初めてバイリンガルになることができるということです。

ですから、日本語の理解が不十分な状態の子どもに対して英語を学ばさせてもデメリットがあるということなのです。

② 日本人としての常識を持つことができない


インターナショナルスクールや幼稚園などで英語をかなり先取りして学習し、母国語である日本語ではなく、英語だけの環境に育った子どもが一般的な公立小学校や中学校、高校に入学した時に、日本での慣習の常識を理解することができずに、クラスや学年などで浮いた存在となることは意外と多いです。

これによっていじめに繋がることは少なくありません。

私自身は常識人にはならない方がいいと思っていて、人ができないことをするためには当たり前を疑うことが必要だと思っていますが、子どもの頃からこれを強要したところで子どもは理解できずにいじめられるということは容易に想像することができます。

ですので、インターナショナルスクールなどで日本の文化や慣習を学習するか、普段の家庭でのサポートで対応する必要があります。

③ 子どもに対して英語学習の強要

 

親が子どもにどうなってほしいかと考えることはよくありますが、これを子どもに強要することで、子どもが将来なりたくない仕事や、望んでいない環境に置かれるということが考えられます。

よく、医者の子どもだから医者にならなければならないとか親の会社を継がなければならないということはドラマや映画で知っている人も多いと思います。

子どもは親の所有物なんかではなく、子ども自身がやりたいことができるように親が導いてあげたり、機会を与えてあげたりといったサポートをしてあげるということが重要になってきます。

ですので、子どもに英語学習を強要するのではなく、子どもが英語を学びたいと英語を話せるようになりたいと思って行動することが重要です。

つまり、子どもが英語を学ぶことを嫌いになってしまったらおしまいです。

私は基本的に毎日英語を勉強しています。それは、大学受験の時に英語が好きになったことと、能動的に英語ができるようになりたいと思ったことがきっかけで、決して親から強要されて始めたことではありません。

だから、なりたい自分のために頑張れるのです。これがただの強要だったら英語の学習をやりたいではなく、やらなければ怒られるに変わってしまうことでしょう。

④ 親が英語を教えられないことがある

これは全ての家庭にとってデメリットになるということではありませんが、特に幼児期の子どもは親の背中を見て成長することが多いと考えられます。

お父さんやお母さんは世界の全てを知ってると思っている子どもにお父さんやお母さんは英語を教えられないけれど、あなたは学びなさいというのは③に記載した強要になってしまいます。

ちなみに、こうした子どもが親は全てを知っていると思っているのは、だいたい中学校くらいになってくるとなくなってくるようです。

対策!幼児教育からやるにはこんなことに気をつけよう

① 日本語の読み書きがしっかりできるようにしてから英語の学習を始める

英語を学習をする際に日本語の理解がまだ不十分で、論理的思考力が未熟な状態で英語を学んでもどちらもできなくなってしまったり、どちらも中途半端になってしまうことが起こりうることを先ほど述べました。

この問題を解決するためには、母国語である日本語の理解のレベルを上げることが必要になってきます。

つまり、家庭内や学校などで日本語での論理的思考力を養ってあげる環境を子どもに作ってあげる必要があるということです。

そして、子どもが日本語を十分に理解してから英語を学ばさせてあげる環境配備をしてあげましょう。

② 日本人としてのアイデンティティを持って英語教育をする

アメリカ式の主体性や、自主性、個人主義といった考え方に基づいた英語学習は、子どもにとって良い影響を与えます。これは、日本人らしさの良い点も非常に多くあります。

日本人は協調性を重視し、目立つことを嫌がるので、日本のように規律正しくルールを守ることによって失われる個性もあれば、周りを思いやり、協調性を持って行動するという素晴らしさもあります。

そのためには、子どもがこれら両方を理解し、両方の良い部分を自分の意識や行動というところに取り入れることによって、リーダーシップを発揮しながら、他の個人を思いやることもできる理想的な人間に成長することができるでしょう。

③ 語学学習は座学で習得するものではない

幼児のころの英語教育においては、教科書や参考書に向かって問題を解くような座学を中心に行うことよりも、子どもが楽しく自然と英語を習得できる環境を作ってあげることが重要です。

例えば、アメリカで生まれたアメリカ人の赤ちゃんが英語を習得するのは、座学ではなく、家族との生活において英語に囲まれるという環境を通じて、様々な経験をしながら自然と英語を学んでいくからなのです。

この例を日本の幼児期の英語教育にも行うことで、子どもが自然と自分自身の言葉から英語を学びたいと思うようになります。

このような自然な流れを作るための環境配備を子どもにしてあげることが強要を生み出さず、子どもが主体的に英語を学びたいという願望に変わるのです。

⒊ まとめ

 

いかがだったでしょうか?

子どもが言語の壁を気にすることがなく、将来的に海外を含めた広い視野を持てるように子どもに英語学習の環境を作ってあげましょう!

そして、子どもに英語学習を強制的にさせるのではなく、主体的に英語を学ばさせてあげましょう!

こうして、あなたのお子さんの人生が英語という言語を通して、世界のいろいろなところに行って価値観が広げ、人生が豊かになってくれれば、幸いです。

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