【EF English Liveの登録方法と使い方 ー1か月8,910円はおトクなのか?ー】

目次

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「オンライン英会話が一か月、8,910円か…。
めちゃくちゃ高いわけじゃないけど、めちゃくちゃ安い金額でもないな…。」

これが、オンライン英会話スクールを調べていて、EF English Liveの月額コース料金を最初に確認したときの、正直な感想です。

けど、一度EF English Liveにコース登録したら、できることも盛りだくさんなんです!

グループレッスンなんて、一か月に30回受講可能。個人レッスンも月8回受けられます。英文添削やレベルチェックテスト、その他モロモロが全部使えるのであれば、むしろおトク…?

ただ、語学学習で何よりも大切なのは、継続力です。毎月8,910円を払い続けたいと思える内容なのか、実際にやってみなければ判断できません。

というわけで、EF English Liveの無料体験申込には、クレジットカード情報が必要であることにちょっとドキドキしながら登録し、教材や授業の内容を検証してみました。

※こちらの記事は、2021年5月時点での情報をもとに作成しています。


1.EF English Liveの無料体験への申し込みと解約方法

EF English Liveの無料体験は、かなりしっかりと実際のコースが体感できます。

・マンツーマンレッスン 1回(20分)
・グループレッスン 3回(各45分)
・英語レベル診断テスト
・レベル別 オンライン教材
・試験対策コース       など

実際、申し込んで分かったことですが、ホームページに記載がなかった業界別コースも体験できました。期間中は、何度でも自由にコース変更できるので、自分に興味あるものが一通り試せます。

ここでは、申し込みからレベル診断テストまでの流れ、そして、解約の手続きを説明します。

1)無料体験の申込方法

EF English Liveのレッスンを体験するまでには、レベルチェックを含め、大きく4ステップあります。
レベルチェックテストを受けない場合には、所要時間はあまりかかりません。受ける場合には、最低30分は見積もっておいたほうがいいでしょう。

ステップ1)アカウントを作る

EF English Liveのホームページに行き、[無料体験レッスンはこちら]をクリック。
体験申し込み画面に名前・メールアドレス・パスワードを入力して、次へ。
クレジットカード情報を入力する。
ブラウザ上に申し込み完了の案内が表示される。
申し込み完了メールを受信。

※④⑤に体験終了日など、契約期間の情報は掲示されますが、ログイン後のマイページでも確認可能です。

ステップ2)学習目的の登録

アカウント登録が終わった後は、仕事や旅行、試験取得といった選択肢が与えられ、学習目的を選びます。

ステップ3)学習レベルを選ぶ(レベルチェックテストの受け方)

EF English Liveでは、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR) に基づいて、学習者のレベルを全部で16に分けているとのことです。

ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)  EF English Liveでのレベル
A1  1~3(基礎)
A2  4~6(初級)
B1  7~9(中級)
B2  10~12(中上級)
C1  13~15(上級)
C2  16(最上級)

https://englishlive.ef.com/ja-jp/learn-english-online/your-results-and-certificates(参照))

ご自身の学習レベルを既に把握されている方は、テストを受けずに自分で開始するレベルを決めることもできます。 自分がどのレベルにいるのか、テストを受けることも可能です。

①テストを受けない場合

自分で決める際には、6つの選択肢から一つを選びます。
選択肢にはそれぞれ、旅行中での対応や、仕事でのやりとりなど、どのような場面で英語対応ができるかの目安が記されています。

ただ、どの程度の英文が作れるレベルなのかイメージできないこともありますよね。その際には、各選択肢に、カーソルを持っていってみてください。
そのレベルで求められている英文の例が出てくるので、自分が実際に話せる英文と近いかどうか判断することができます。

②テストを受ける場合

テストは、以下の三つが試されます。

・文法
・リスニング
・リーディング

すべて選択式で、中断可能です。
テスト中、 画面上にあるバツ印をクリックすると、データが保存され、途中から再開することができるようになっていました。やむを得ない理由で、中断しなければならないときには、便利な機能ですね。

テストが終わると、各項目の結果がグラフで表示されるので、自分の得意分野と苦手分野がすぐに分かります。

ステップ4)学習レベルと進度の決定

ステップ3)までの内容から、EF English Liveが学習者にあったレベルや学習スピードを提案してくれます。
最初に自動で登録されたコースやレベルを変えたい場合には、自分のアカウント内で簡単に変更できます。コースに関しては、後述します。

最後にタイムゾーンの設定画面が出てきます。
私が登録した時には、なぜか自分のタイムゾーンが日本ではなかったので、日本に変更しました。
時差が異なると、マンツーマンレッスンの予約時など、教師側との時差計算がずれてしまう可能性が考えられます。気を付けて見ておきましょう。

2)解約方法

クレジットカードを登録するので、解約するならタイミングは注意しなきゃ!と思いますよね。こちらも4ステップ。ただ、基本的にクリックだけでサクサク進み、びっくりするほど簡単でした!

EF English Live内にある自分の[マイページ]を開く。
[ご注文内容とご利用の詳細]という項目があるので、赤丸に白字のバツ印をクリック。
[解約する][解約を取り消す]というボタンを含んだページが表示される。
グレイボタンの[解約する]を選択。[解約を取り消す]を押すと、契約続行。
解約理由を尋ねるページに移動。
理由を入力して再度[解約する]をクリックし、解約完了。

無料体験期間が終わる前に解約手続きを行ったとしても、体験期間最終日までは、継続してサービスの利用ができます。気が変わったらすぐに上記[ご注文内容とご利用の詳細]からの再契約も可能です。

解約は請求の「前営業日」までとなっています。週末や祝日などがある場合には、「前営業日」がいつになるのか、ご自身でしっかりと確認しておきましょう

 

2.実際に使って分かったEF English Liveの特徴

実際に自分が使ってすごいと感じたのは、EF English Liveが提供する教材の質の高さと、できることの多さ
体験期間は一週間ですが、使用感を確認しておきたいポイントを絞っておかないと、全部使ってみるのは無理な分量でした。

1)それぞれの学習ニーズに合わせた多用なコースの数!

EF English Liveのコースは大きく5つあります。
学習者のレベルによっては受講できないものもあります。

どのレベルでも受講可能 一定レベル以上の学習者が受講可能
(全部は見ていませんが、おおむねレベル6以上。)
①一般英語
②TOEFL/TOEICテスト対策
③業界別(全17コース)
④トラベル
⑤ビジネス

この中で特筆したいのは、③業界別コース!
この業界別コース、すごいです!何と全部で17種類!!
医療業界や薬学、法律、銀行/金融といった、本当に専門的な分野を取り扱っています。

各業界でできるようになることの目標を明示しており、受講前に自分が必要としている内容かどうか、確認できます。
それぞれの業界での専門用語は、日常生活の中であまり使われることがなく、必然的に使用頻度も下がります。実際に現場で使っていきながら、少しずつ学んでいくことも多いでしょう。

それを、一つのコースとして集中的に学習できるというのは、非常に有難いですね。

 

2)教材がすごい!おすすめはブラウザ使用!

EF English Liveは、自主学習教材が豊富です。
それぞれのコースの趣旨、トピックに沿った内容で構成されています。

①試験対策以外のコース

試験対策以外のコースは、

・語彙/表現
・文法
・発音

が、各トピックに沿って適宜学べるようになっています。

必ず会話が例示されるので、学習している表現や文法がどんな場面で使われるのかが分かりやすかったです。必要に応じて日本語での説明もあり、学習初心者でも安心して使えます。

各レッスンに一つは動画があって、発音練習ができるシステムもあります!
各レッスンの最終目標によって、模擬会話を行うテストや、ライティング課題が与えられます。

【発音練習】

自分の発音が適切かどうかを判断してくれます。不適切な発音と判定されると、次に進めません。
ただ、インターネットや機器の状態にもよるのか、同じように発音しているのに合格できることもあれば、そうでないこともあり、あくまでも参考程度にしたほうがいいかと思います。

とは言え、一人で学習するには、充分です!

【模擬会話】

下記の手順でミニ・テストが行われ、仮想の会話が行えます。

会話が行われている場面が提示されます。
仮想の話し相手の写真がスクリーン上に表示されて、音声が流れます。
その発話に対して、与えられた選択肢の中から正しいと思う返事をマイクに向かって言います。
答えが正しければ、画面上の相手が、次の台詞を言ってくれます。
※不正解だったら、次に進めません。

【ライティング課題】

与えられたテーマについて、ライティングを行います。

私は、カバーレター(履歴書を送る時に同封する送付状で自己PRなどを含む)を書くという練習を行いました。

I’m currently working for ABC company.

という英文を書いたのですが、下記のように間違えている箇所は赤字でフィードバックが返ってきました。

I’m currently working for ABC company.

フォーマルな手紙では、「I ‘m」と省略せずに「I am」と書くという英文作成時のルール説明もありました。
自分が実際に書いたものを先生に添削してもらえるというのは、有難いです。

②試験対策コース

試験対策は、TOEICとTOEFLの二つあります。

【TOEIC】

TOEICは練習テストを受けると、その結果からプログラムが判断して、必要なスキルの練習ができるコースを作ってくれます。

練習テストの結果は、各パートの実際の点数と、想定されるTOEICスコアの両方がグラフ表示されます。
練習テストで間違えたところは、きちんと解説を見て確認ができました。

テスト結果をもとに、自分のレベルにあったレッスンプランが自動的に構築されるので、あとは順番に勉強するだけです。学習が終わった項目は、緑色に変わるので進捗状況も把握しやすい。

私の場合、全部で28のレッスンが提示されたのですが、すべてのレッスンの最後には、もう一度テストが受けられるようになっていました。便利ですね!

【TOEFL】

TOEFLも実際にやってみたのですが、テストを受けてコース作成をするサービスにはなっていないようでした。(2021年5月10日現在)

スピーキング&ライティング/リスニング&リーディングの各練習問題と模擬テストが準備されています。

③ブラウザ VS. アプリ

EF English Liveはブラウザでもアプリでも学習ができます。私のおすすめはブラウザです。

ちょっとした空き時間に勉強する際にはアプリのほうが便利ですが、項目ごとに毎回データをデバイスにダウンロードするのは、ちょっと面倒に感じました。また、どこをタップすれば解答できるのかが、すぐに分からない練習もあり、イラッとすることも。

ブラウザのほうがいいな…と思った一番の理由は、発音練習です。

ブラウザでの発音練習  アプリでの発音練習
自分が発音した英文の中でよかった単語とよくなかった単語が緑とオレンジで色分けして表示されました。  「Try Again」「Final Try」「Incorrect」とコメントが出るだけで、どこがよくないのかが分かりません
(Androidは使っていないので、Androidは違う可能性もあります。)

 

3)グループレッスン体験(メリット・デメリット)

毎回、必ずトピックに関連した語彙やフレーズが提示されるので、語彙力をつけるにはいいです。また、初級は決まったダイアログを学習してから、クラスメイトと役割分担して会話練習する時間もありました。

グループレッスンは、授業の流れが決まっており、自由に発話して会話を楽しみながら学習したい人には向かないと感じました。

以下、自分がグループレッスンを受講して感じたメリット・デメリットをまとめました。

①メリット

1.予約不要で、24時間毎日受講できる

これは、忙しい人には、大変有難い!
24時間、毎日30分おきにクラスがスタートするため、急に隙間時間ができたときにも、気軽に参加できます。

2.自分が受講した授業内容の録画が送ってもらえるので、復習に便利!

グループレッスンの入室前に、[レッスンの録画を受け取る]にチェックを入れておくと、レッスン終了後に自分が参加した授業の録画が教師からのフィードバックとともに送られてきます。

授業中に教師がタイプしたことも、データとして送ってもらえるので、復習に活用できるのが嬉しいですね。これは、マンツーマンレッスンも同じでした。

3.同じトピックで何度も授業が受けられる

グループレッスンは曜日ごとでトピックが変わります。
また、そのレベルの学習者が使用できる語彙や文法を使って話せるように、各レベルでも話題が異なっていました。例えば、月曜日の初級のトピックは「物語を話す」でしたが、同じ曜日の中上級は「契約の把握」といった具合です。

時間帯が異なる同じトピックのクラスに参加してみたところ、教師と学生は違いましたが、使用教材は全く同じものでした。つまり、いつ受講しても授業でやる練習は基本的に変わりません。
敢えて同じトピックのクラスに複数回参加することで、確実に新しい知識を定着させるという活用方法が考えられます。

4.聴講可能!

授業を聞きたいけれども、参加したくないときは、グループレッスンに入室後、表示される左側の耳アイコンをクリックしましょう。
聴講希望の学生は、グレイで表示され、先生から指名されることがありません。

私が聴講したときには、自分のアイコンの色が青かったので、きちんと聴講になっているのか心配になりましたが、一度も指名されませんでした。

②デメリット

1.自分が学習しているコースの内容とリンクしていない。

例えば、自分がビジネス英語コースや業界別コースを受講したかったとしましょう。
私の場合は、ビジネス英語を選択し、学習を始めました。すると、

「 自己学習教材で学んだ新しい表現を、実際のコミュニケーションの中で使ってみたい!」

という欲求が、勉強することで出てくるんですね。

でも、グループレッスンで話すトピックは、コースとの関連性がありません。
24時間いつでもレッスンはできるけど、自分が実際に学習している内容とリンクしていないので、ちょっと残念でした。

2.コミュニカティブな練習は、あまりない。

人の話を聞いていると、「あれ?これってどういうことかな…?」だったり、「ああ、そういうことあるある!」だったり、相手に反応したくなることがあります。
それが、グループレッスンは、ミュートな上にカメラなしで行われるので無理です…。

先生からの指名か、自分で手のひらマークのアイコンをクリックして挙手をして指名されるかでしか、発言のチャンスは与えられません。
授業の大半が人の話が終わるまで、じっと聞く。指名されたら、話す。の繰り返しでした。
誰かの短いスピーチを順番に聞く。時々、自分がする、というイメージです。

3.伝わっているかどうか不安になることがある…。

上で述べたように、参加者は無映像・無音声の中、先生の指名で授業が進みます。
実際のコミュニケーションでは、相手を見ながら理解してくれているかどうか判断しますが、相槌も映像もないと、それができません。
つまり、自分が話すとき、皆の反応がまったく分からないんです…。

自分の話している英語が伝わっているのかどうか不安になってしまうことも…。
つくづく会話というのは、言葉だけでは成り立っていないと感じさせられる体験でした。

4.初級は、リスニングがハードな時も…。

先生によって違う可能性がありますが、私が参加したクラスでは、学習者が居心地よく授業に参加できるよう配慮してくださっている印象でした。
やさしい単語を使ったり、ポイントとなる文は一際ゆっくりと繰り返してくれたり。また、指名して無理やり参加者の発言を促すこともなかったです。

ただ先生の話すスピードが速い時もあり、場合によっては何を話しているのか理解するのが難しいこともありました。

 

4)マンツーマン体験(メリット・デメリット)

個人的には、グループレッスンよりもマンツーマンレッスンのほうが楽しめました。
なぜなら、会話ができるから!!

以下は、実際に体験して感じたメリット・デメリットです。

①メリット
1.会話ができる!

グループレッスンでは、カメラが完全にオフですが、個人レッスンではオンにして話せます。ミュートにする必要もなく、リアルタイムなリアクションがお互いに見えます。
先生もこちらの質問等に対して、自然な流れで答えてくれました。

参加人数にもよるかと思いますが、グループレッスンは、かなり画一的でシステマティックな流れでクラスが進んでいくので、会話練習をしている感覚にはなれません。
対して、個人レッスンでは話をしながら、出てきた質問などに対応してもらえるので、会話を実践しながら学べました。

また、個人レッスンでは内容も自分でカスタマイズ可能なので、トピック会話でも、フリー会話でも、質問タイムでも、何でもOKです!

2.個別のフィードバックがもらえる。

グループレッスンも個人レッスンでもフィードバックがもらえます。
グループレッスンのフィードバックは、グループ全体に対してのコメントなので、自分自身の強みや弱みは分かりません。
一方で、個人レッスンは、[強み]と[向上が必要]という項目があり、担当講師からの客観的な意見がもらえます。

3.先生の指名ができる!

グループレッスンで教え方が好きだった先生、分かりやすいと思った先生などに直接個人で教えてもらうことができます。
グループレッスンの際に、自分の個人レッスンをPRする先生もいれば、そうでない先生もいたので、自分がお気に入りの先生がいたら、個人レッスンも担当しているかどうか聞いてみるといいかもしれません。

②デメリット
1.時間のフレキシビリティが、グループレッスンより低い。

予期せぬ隙間時間ができたときなど、すぐに予約してレッスンが受けられません。個人レッスンは、少なくとも24時間以上前に予約する必要があります。
仕事などで急にキャンセルしなければならないとき、24時間を切ってのキャンセルはレッスンを消化したとして数えられます。

2.教師を指名したいときには、早めの予約が必要。

個人レッスンでは教師の指名ができますが、人気講師は予約が埋まっています。一週間先などからしかお願いできません。
日付と時間を指定することでも申し込めます。その際には、未知との遭遇になるので、自分にあわない先生に当たる可能性もあるでしょう。

 

3.EF ENGLISH LIVEのメリット・デメリットを総括

1)メリット
①最大のメリットはコースと教材の豊富さ!そして、質!

自分の学習目的に沿うコースがあれば、集中して学ぶことができます。
コースで取り上げられている場面も、現実に遭遇しそうなものでした。個人的には、実際に海外ドラマなどで聞いたことがある表現が出てきて嬉しかったです。

②グループレッスン30回、個人レッスン8回というレッスン回数。

このレッスン回数は、毎日一回の受講では終わらない回数です。
グループレッスンは予約不要で24時間いつでも参加可能というのも、楽ですね。
毎日参加するのは難しくても、グループレッスンの聴講だけでもリスニングの練習になりますし、レッスンの録画をもらうこともできるので、復習もできます。

2)デメリット
①初級の学習者、特に恥ずかしがり屋さんは、対策を!

EF English Liveのレッスンは、直接法(英語を英語で教える指導方法)です。
レッスン中に日本語でのサポートは得られません。

個人レッスンでは、教師が学習者の様子を見ながらレッスンが進められますが、カメラなし、しかもミュートで行われるグループレッスンではそうもいかないでしょう。

教師側は学生一人一人の理解を確認しながら授業を進められない環境です。
学習者が、自分から挙手をして発言しない限り、先生には何も伝わらないんです。

「伝わらなくてもいいから、とにかく何でも話してみよう!」

というタイプの人はいいですが、

「伝わらなかったらどうしよう…」
「私が話したら、授業が止まっちゃうんじゃないかな…」

などの心配をしてしまう人はまずは聴講から始めて、本当に自分のレベルにあったクラスかどうかを見極めてからの参加をおすすめします。場合によっては、グループレッスンの時は、敢えてレベルを下げてみてもいいでしょう。

またグループレッスン、個人レッスン問わず、質問があるけど英語でどう聞いたらいいか分からない…というような場合には、オンライン翻訳を活用してチャットで尋ねるなどの工夫も検討してみてください。

②自己学習教材と実際のレッスンとをどう組み合わせ、活用していくかは自分で判断する必要がある。

具体的な学習ゴールや、資格試験などの関係で学習期間に制限がある人の中には、効率的な学習プランのアドバイスが欲しい人もいます。

EF English Liveは、学習目標や学習経過を踏まえた上で、どう自習教材とレッスンを組み合わせて学習をするといいかといった個別のアドバイスは行っていません。

英語学習の目的や得意・不得意は、人それぞれ。EF English Liveから提供されるコンテンツをどう組み合わせ、どうやって活用していくかは学習者本人が時間配分も含めて取捨選択していく必要があります。

 

4.無料体験期間に確認しておきたいこと
ーEF English Liveを自分の英語学習に活かせるかー

EF English Liveの無料体験期間は一週間です。
期間内に、本当に自分の英語学習にEF English Liveのコンテンツが適しているかどうか、効率よく確認していきたいですよね。
実際に自分が体験してみて、無料期間にここは押さえておきたい!と思ったことをまとめました。

1)コース内容が、自分が強化したいことと一致しているか。

EF English Liveは様々なコースがあり、かなり焦点を絞った内容も学習できるのが特徴です。そのため、ニーズがマッチすれば、自分が本当に必要としている英語力を伸ばす最適ツールとなりえます。

総合的な英語力を伸ばしたい人も、業界別の英語力を伸ばしたい人も、自分が興味あるコースを実際に体験し、自分が想像していた内容と一致しているかどうかを確認しましょう。

コースは簡単に何度でも切り替え可能なので、一般的な英語力を身につけながら、専門分野の英語を学習することも可能です。

2)自分なりの学習プランがイメージできるか。

EF English Liveは、優れた英語学習のコンテンツ・ライブラリーだとも言えます。
数ある教材の中から、自分で適した教材を選び、学習していきます。

自分で学習を進めていきながら、どのようにグループレッスンとマンツーマンレッスンを組み合わせて勉強するかを具体的にイメージができるか、そして、それが学習目標を到達する助けになるか検証しましょう。

3)自分の学習時間を把握しよう!

EF English Liveが提供してくれる教材は、膨大です。また、グループ・個人の合計レッスン回数は一か月、38回。
毎日受けられるかなあ…と感じる回数なので、与えられたレッスン回数を、すべて消化しない前提で申し込むのも選択肢の一つです。

まずは、自分の目標を達成するのに、一か月にどの程度のスピードで教材を進めたらいいのか、最低何回のレッスン受講が必要なのかをザックリ試算します。
学習に必要な時間の予想が立てられたら、自分の生活のどこにその時間を組み込めるかを検討し、無料体験期間に実行可能かどうか検証してみるといいでしょう。

具体的な目標はなく、趣味で英語学習を続けている方や、身につけた英語を忘れないために勉強する方などの場合には、あまり具体的に学習プランを立てる必要はないと思います。

自分がEF English Liveのコンテンツを好きだと思えるか、無理なく、自分で継続できるかどうかを確かめましょう自分の生活の中で、EF English Liveでの学習をどのように習慣化させるかイメージでき、それが実行できると、学習を長期継続させやすくなります。

 

5.まとめ
 ―結局、1か月8,910円はおトク?―

内容を実際に確かめてみて、質・量ともに一か月8,910円は大変おトクだと思いました。

8,910÷30日=297円。


だって、日割りにすると、一日300円以下!!ですよ。

結論

①EF English Liveのコンテンツの中から自分に必要なものを吟味・選択し、どうやって勉強するか決める。
②自分が立てた学習プランを消化できる時間が定期的に確保できるかどうかを見極め、実践する。

 

これができたら、質・量ともに、こんなにコスパがいいオンライン英会話はない!!

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