ベストティーチャー(Best Teacher)で無料体験やってみた!!感想と口コミで辛口評価しちゃいます!!

目次

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悩める人

ベストティーチャーって実際に使ってみるとどうなのかな?

無料体験を受けるか悩んでいるから感想が知りたいな。

Kei

実際の感想って気になりますよね。

そこで、この記事では、ベストティーチャーの無料体験をした私が、実際にベストティーチャーを使って分かったいいところ・残念なところをガチレポートしていきます。

また、一般の方の口コミのまとめと、体験と口コミから分かったベストティーチャーがおすすめな人・向いていない人も大発表。

この記事を読めば、ベストティーチャーの登録前に知っておきたいことが丸っと分かるはずです。

無料体験をするかどうか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

ベストティーチャーの無料体験はこちら!

【基本情報】ベストティーチャーってどんな英会話サービス?

まずは、ベストティーチャーがどんな英会話サービスなのか、基本的な情報をチェックしましょう。

ベストティーチャーは、一般的なオンライン英会話とはちょっと違った魅力的なサービスを取り入れているのがポイントです。

【特徴】ベストティーチャーは4技能が鍛えられるオンライン英会話

ベストティーチャーは、オンライン英会話の中でもかなり珍しい、「writing(英作文添削)」のレッスンがついたオンライン英会話サービスです。

それゆえ、ベストティーチャーは英語の4技能が鍛えられるという強みがあるのです。

英語4技能とは、listening(聞く)、reading(読む)、writing(書く)、speaking(話す)の4つの英語のスキルのことをさします。

これまでの日本の英語教育は、インプット中心の英語2技能listening(聞く)、reading(読む)に特化した学習を基本としていました。

それゆえ、日本人は英語を聞いたり読んだりする力は高くても、喋ったり書いたりといったアウトプットは大の苦手

しかし、日本国内外のグローバル化やオリンピック開催などに伴い、もっと英語をコミュニケーションとして実際に使えるように、教育方針をシフトする動きがでています。

例えば、大学入試でも英語4技能を評価できる外部試験が利用され始めているのです。

つまり、これからはますます使える英語が評価される時代になり、speaking(話す)やwriting(書く)スキルが重要になってくるでしょう。

悩める人

英語が使えるようになるのが大切なのは分かるけど、writingを伸ばす必要ってある?喋られればよくない?

Kei

たしかにSpeakingだけを伸ばすことも悪くないですが、Writingと一緒に英語を鍛えることで、「自分の言いたいことを自分の言葉で言える」ような、より身になる学習をすることができます。

ここで難点なのが、英語のアウトプット、特にwritingは自己学習が難しいということです。

しかし、ベストティーチャーではwritingと、それを元にしたlistening・readingのトレーニング、speakingのレッスンを取り入れることで、他社にはないサービスを生み出しています。

【教材・コース】教材は自分で作る?オリジナル教材と豊富なコース

自分で作る教材

ベストティーチャーの教材は、従来のオンライン英会話のようなテキストではありません。

自分のWritingが教材、つまり教材は自分で作るのです。

ベストティーチャーのレッスンは、「自己紹介をしてみよう」「自分の行った旅行について話してみよう」というようにレッスンのテーマが選択できます。

自分の受けたいレッスンのテーマを選択すると、テンプレートの質問が一つつけられています。

それに答えることからWritingがスタートします。

答えを送ると講師から返答もらえ、また自分から返事をし、講師からも返答をもらうというやりとりを繰り返します。

やり取りの内容は自分次第、講師からの返答も決まったものではありません。

自分が送った内容は、やり取りが終了した後講師が添削してくれ、文法や語彙のミスを修正してくれます。

そして、そのやりとりがそのままレッスンの教材になるのです。

予習・復習パートでは、自分の書いた英文が音声に変換され、ディクテーションやリスニングのトレーニングに使えます。

つまり、ベストティーチャーでは、プロ指導のもと、自分の英語で構成された自分だけのオリジナル教材を作れるのです。

豊富なコース

ベストティーチャーは通常コースの他に、TOEFLやIELTS、英検といった試験対策コースも豊富です。

これらの試験対策コースは、他社にはなかなかありません。

試験対策コースのあるオンライン英会話の中でも、Writing対策まで取り入れているところは少なく、ベストティーチャーは他社から頭ひとつ抜けています。

 

【料金】ベストティーチャーのわかりやすい料金設定

ベストティーチャーの料金設定はわかりやすいです。

なぜなら、自分が登録した各コースの月額料金を支払えば、レッスンは受け放題だからです。

他社のように、1日◯レッスンやネイティブのレッスンには追加料金がいるなんて面倒なシステムはありません。

レッスン費用は他社と比べやや高いですが、これでWriting添削Reading・Listeningができるトレーニング教材Speakingレッスンが全部込みであると考えると、妥当な値段であると思います。

しかも、レッスンは24時間いつでも予約可能

各コースの料金設定は次の通りです。

コース コース内容 月額料金(税込)
通常コース 日常英会話やビジネス英語を含む 12,000円
試験対策コース TOEFL iBT、IELTS、TOEIC SW、TEAP、GTEC CBTから選択 16,500円
英検®コース 英検1級、英検準1級、英検2級、英検準2級、英検3級から選択 16,500円

試験対策コース、英検®コースを選択した場合は、通常コースのレッスンも受講可能です

また、これらのコース以外に、日経新聞社が運営している英語学習アプリ「LissN」のコンテンツを使った「LissN by NIKKEIコース」もあります。

これは通常のコースにプラス1,500円で受講できます。

このコースでは、平日毎日更新される日経グループの英文記事を読み、自分の意見を英語で書いてたり要約したりします。

日本の新聞社の記事が元になっているので、ビジネス英語を鍛えたい人にとっては、英語で時事ネタに強くなれるというお得なコンテンツなのです。

【講師】ベストティーチャーの多彩な講師陣

オンライン英会話といえばフィリピン人講師のみのところも多いです。

しかし、ベストティーチャーでは、ネイティブ講師から非ネイティブ講師まで、多彩な講師が所属しています。

非ネイティブ講師は、フィリピンだけでなく、セルビア、ジンバブエ、ガーナ、インドといった珍しい国の講師も多いです。

ネイティブ講師は、アメリカ、オーストラリア、カナダなどの国の講師です。

このようにばらつきがあるのは、「1つの国に偏らずバランスよく世界中から講師を集めている」というベストティーチャーのこだわりゆえ。

講師のバックグラウンドも多彩なので、プロフィールを読むのも面白いですよ。

 

【無料体験の流れ】レッスンを受けるまでのステップを徹底解説!!

ここまで読んで、ベストティーチャーにさらに興味が出た人は、会員登録して無料体験してみましょう!

ベストティーチャーは会員登録をすると3回分レッスンを無料体験できます。

これは、Writingから、Listening&Readingのトレーニング、Speakingのレッスンも全て含んで3回分になります。

これだけ詰まっていると、3回でも結構満足感がありますよ。

【ステップ①】まずは会員登録してみよう!!

まずはベストティーチャーのサイトに行き、会員登録をします。

姓名メールアドレスパスワードを入力します。

クレジットカードの登録は必要ありません。

他社にあるような、無料体験が終了すると自動的に有料会員登録をされてしまう、ということもないので、ご安心ください。

【ステップ②】教材を選ぼう!!

無料体験で利用できるのは、「通常コース」のレッスンです。

通常コースのトピックは1,000件以上あり、「日常」「ビジネス」で半数ずつくらいに分かれています。

「日常」のレッスンはこのような感じです。

「ビジネス」だとこのようなトピックがあります。

トピックは初級・中級・上級に分かれています。

自分のレベルに合わせて、気になるトピックを選択し、「レッスン開始」を押しましょう。

 

【ステップ③】英作文をしてみよう(Writing)!!

「レッスン開始」を押すと、Writingの画面に移ります。

最初の質問が表示されているので、それに対して自分の答えを作りましょう。

もし回答が浮かばない場合は、右下にある「みんなの英会話」のフレーズを見るとヒントが得られます。

weblio辞書も解答欄の下についているので、うまく活用しましょう。

自分の返答を送ると、数分〜1時間程度で返信がきます。

だいたい自分の回答へのコメントと次の返答がしやすいような質問が返ってきます。

それにまた返答する、というやりとりを繰り返します。

やりとりは最低3回、最高5回までできます。

せっかくプロに添削してもらえるので、時間に余裕がある人は5回のやりとりを目指しましょう。

時間のない人は3回のやりとりが終わると「ここでやりとりを終了する」とボタンが出るので、それを押せばOKです。

ここで大事なのは、間違えないことではなく、間違ってもいいから自分の力で英作文にトライすることです。

長く考えすぎて英作文を送らないよりは、添削してもらうことで自分の間違った知識や間違いやすいくせを知る方が、良いインプットとアウトプットの循環ができます。

 

やりとりが終わると、全体の添削が送られてきます。

自分の送った分の下に、「自然な表現」と「なぜ修正が必要なのか」のコメントが記載されるのです。

 

【ステップ④】トレーニングで自習しよう!!

やりとりを終えると、「復習」画面からトレーニングに進むことができます。

トレーニングの正答率は関係ありませんが、トレーニングをしないとSpeakingの予約はできないので、必ずトレーニング画面には進みましょう。

トレーニングは、「ベストレ」と呼ばれ、4つの項目に分かれています。

ベストレ

・Checking Correction:添削された文章を確認し、知らなかった単語などをピックアップする。

・Overlapping:音声に合わせて発声する。

・Shadowing:音声に続いて発声する。

・Dictation:英文を聞き取りして穴埋めする。

各項目の画面はこんな感じです。

Checking Correctionでは、知らなかった単語などを左のNotesに残すことができます。

OverlappingShadowingは似ていますが、Overlappingは英文を見ながら被せて発音する、Shadowingは英文を見ずリスニングを頼りに、音声に続いて発音していきます。

どちらも再生スピードを5段階から選べます。

Dictationは「単語・表現」「全文」の2パターンから選べます。

上の画像は全文パターンです。

音声を聴きながらタイピングして穴埋めしていきます。

間違った箇所は赤で表示されるので、繰り返し聞いて、間違いを修正しましょう。

 

【ステップ⑤】レッスンを予約しよう!!

トレーニングが終了すると、「復習」画面から、speakingレッスンの予約ができるようになります。

自分の希望する日時・時間帯を選び、講師を検索してみましょう。

 

絞り込み項目は画像にある通りで、項目はあまり多くはありません。

国籍は講師の名前の横に記載されます。

絞り込み項目にはなくても、「IELTS対策」「Kids指導経験あり」など、講師独自の推しポイントがタグのように表示されているので、参考にしてみましょう。

受講する講師を決めたら、「予約する」ボタンを押します。

予約の概要とレッスンの希望を選択できます。

また、画像には入り切っていませんが、「講師へのメッセージ」レッスンの要望や質問等を記載できる部分もあります(ただし英語での記載が必要です)。

内容に間違いがなければ「予約」を押せば完了です。

レッスン予約はレッスン開始30分前までならキャンセルできます。

【ステップ⑥】レッスンを受けよう(Speaking)!!

レッスンはベストティーチャーのサイトから「ベストーク」というレッスンルームに入ることで受けられます。

(以前はSkypeレッスンでしたが、現在は独自の通信システムになっています。)

レッスン開始前までに、レッスンルームが自分のPCで利用できるか、環境チェックをしましょう。

予約時間になったら、レッスンルームに入りましょう。

レッスンに決まった形はありませんが、私が受けた限りでは

自己紹介→Writingを使ったロールプレイ→フリートーク

という流れでした。

【感想】ベストティーチャーの無料体験を受けてみた私のガチ感想!!

 

ここからは、ベストティーチャーの無料体験を受けてみて、私が実際に感じたことを隠すことなくお伝えします。

前提としてお伝えしたいのは、レッスン自体は楽しく、講師の質も良いと感じました。

ただ、この2点は他のオンライン英会話と比較してもそんなに変わりない点だったので、説明は省きます。

以下は、それ以外で感じたよかったところ・イマイチだったところです。

ベストティーチャーのよかったところ

Writing添削をしてもらうことで、自分の弱点が見える

やはり良かったところとして1番にあげられるのは、Writingの添削です。

Writingをしてみると、簡単な内容の英語でも意外とスッと出てこなかったり、上手く言えなかったりしました。

Speakingの時はなんとなく流して伝えてしまっても、相手は英会話講師なので意味を汲み取ってくれます。

講師が逐一指摘をしてくれれば良いですが、どこのオンライン英会話でも細かいところを1つ1つ指摘してくる講師は少ないように感じます。

英会話では、完璧に話すことが重要ではないからです。

むしろ、指摘することによって生徒がやる気を失ってしまうこともあります。

しかし、ベストティーチャーではそういった普段流されがちな「できているようで、できていなかったところ」や「間違って覚えていたところ」が、Writingをすることでよく分かるようになりました。

「ここが分かってないから話す時もつまづくんだな」という弱点が分かることで、自分の英語力を分析し、伸ばすための対策が取りやすいです。

また、Writingのために自分で単語や文法を調べることで、テキストを読むより英語が身に入りやすいです。

トピックは自分の経験や意見を述べるものが多いので、自分の身の回りのことを英語で言えるようになります。

添削内容がトレーニングとして残ることで、その場では忘れてしまっても、後から見返して勉強し直せるところも良い点でした。

Listening・Readingのトレーニングになるベストレは正直そこまで使いませんでしたが、いろんな角度から作った英文を学ぶという点では役に立つと感じました。

 

レッスンのトピックが豊富で面白い

ベストティーチャーのレッスンは一般的な自己紹介から、英語日記の添削、英語の履歴書の添削など様々です。

気になる人をデートに誘う、恋人に謝罪する、SNSに投稿する、お医者さん役で頭部の診察をするなど、実際に役立ちそうなことから変わったシチュエーションもあります。

堅苦しいものばかりじゃない分、Writingをしてみようという動機付けに良いです。

必ずしもWritingのやり取りが終わったらSpeakingを受けなければいけないわけではないので、Writingだけでもどんどん受けることもできます。

気になるトピックをやってみると、自分の興味のある分野なお陰で、より英語が身に付きやすいと感じました。

 

ベストティーチャーのイマイチなところ

Writingのやり取りが面倒くさく、レッスンを受けるまでのステップが長い

Writing添削は自分の力になりますが、同時に面倒でもあります。

たかだか3〜5回程度のやりとりですが、Writingの内容を考える手間とそれを送る手間がかかります。

私はPCでベストティーチャーのサイトからWritingを送っているのですが、返信がくるたびいちいちPCを立ち上げてサイトにアクセスしなければならないのが面倒でした。

その後の自主トレーニングをする時間も総合すると、レッスン前までに結構な時間をとります。

Writingを簡潔な文章で済ませたり自主トレも手抜きしてやったりと面倒を減らす方法はありますが、それじゃ力にならないのかなと思うと、損をしているようで複雑な気持ちになります。

そして、Writingのやりとりを終えないとレッスンが受けられないのが何より面倒です。

一度Speakingまで終えているレッスンは、もう一度同じトピックでSpeakingを受けようと思ったら、Writingからやり直す必要があります。

「レッスンでうまく言えなかったところを、もう一度同じレッスンを受けてできるようにする」のは、Speakingを伸ばす有効な手の一つですが、それをWritingからやり直さないと実現できないのはマイナスポイントです。

また、事前準備が終わっていないと気軽にレッスンを受けられないことから、根気がないとレッスンは続かないだろうなと思いました。

 

Speakingレッスンがほぼフリートーク

私が「根気がないとレッスンが続かないだろうな」と感じたもう1つのポイントは、レッスンのほとんどがフリートークなところです。

「レッスンの教材は自分のWriting」がベストティーチャーの強みですが、逆に言えば、それ以外にレッスン中に使用する教材はありません

添削された内容に自分から質問したい内容がなければ、ロールプレイをした後はフリートークになります。

ロールプレイはやりとり以上のことはせずすぐ終わるのて、フリートークはレッスンの8割をしめます。

口コミを調べたところ、「講師が違う言い回しなどを教えてくれてためになる」という意見もあったので、講師によってはWritingの内容をもっと深掘りし、学びが深まるのかもしれません。

しかし、私がレッスンを受けた講師のレッスンは、普通に雑談で終わりました。

話の広げ方がうまい講師たちだったので、気まずくて辛かったということはないですが、何を話すか決まっていない分プレッシャーを感じます。

今後のレッスンでも、内容の予測が不能なフリートークが毎回あると分かっていると、正直気が乗らないなという印象です。

 

Speakingレッスンの予約システムが使いにくい

Speakingの予約画面を見て分かるように、予約は当日と翌日の2日分までしか表示されません。

お気に入りの講師がいても、あらかじめ先まで予約しておくのは難しいです。

また、講師の特徴を絞り込む項目も、「初心者向け」「ビジネス英語」「講師歴5年以上」「英語・英文学専攻」「お気に入り」の5項目しかありません。

下にスクロールすれば、国籍や得意な指導分野も出てきますが、フリーワード検索がないので、いちいち自分で見ないと探せません。

この予約システムが使いにくさが、レッスン受講から足を遠ざけさせると感じました。

 

【口コミ総評】ベストティーチャーのいいところ・イマイチなところ

悩める人

結構いいところとあんまりなところがあるんですね。

みんなの意見はどうなんですか?

Kei

色々な人たちの意見を知ることはとても大事ですよね。

では他の人たちの口コミも見てみましょう!

ベストティーチャーの評判のいい口コミ

まずは、ベストティーチャーの評判のいいところです。

これはベストティーチャーの特徴とほぼ一致しており、ベストティーチャーの売り出したい強みが、ユーザーにとっても評判がいいとわかります。

評判のいい口コミ まとめ

 

・自分の英作文が教材となることで、丸暗記じゃなく”自分の英語”が身に付く

 

自分の英語を見直せる。前置詞や冠詞、文法の間違いの癖がわかる。

 

・教材に頼らない分、自分の知りたいことが知れ、新しい表現も学べる。

 

・講師の質が高く、熱心に教えてくれる講師が多い

 

・追加料金なしでネイティブ講師のレッスンが受けられる。

 

・講師の国籍が多様で、珍しい国の講師のレッスンも受けられる。

 

試験対策コースがあり、試験のコツを教えてくれたのがよかった。

 

・レッスンの予約が24時間可能受け放題なので、休みの日にまとめてレッスンを受けられる。

ベストティーチャーの強みであるWriting添削とそれを元にしたSpeakingレッスンを受けられることの評価が高かったです。

また、「講師が熱心に教えてくれる」と評価すると評価する人も多く、講師の評判が良かったです。

 

ベストティーチャーの評判のイマイチな口コミ

次に、ベストティーチャーのイマイチな口コミです。

これは、先にお伝えした感想と共通するものも多く、私も「あるある」と納得するものがほとんどでした。

評判のイマイチな口コミ まとめ

 

・Writingのやり取りが面倒くさい。気軽にSpeakingレッスンが受けられない。

 

・添削された文に不自然さがあるなど、添削の質に不満がある。

 

・添削の返信が遅い時がある。

 

・Writingを指導する講師を選べない

 

・講師の指導レベルにばらつきがあり、Speakingがただのおしゃべりで終わってしまう講師がいる。

 

・教材中心のレッスンではないので、新しい単語を覚えるには向かない

 

・料金が若干高い

 

Writing添削はベストティーチャーの強みである一方、不満に上がりやすいのもWriting添削に関することが多かったです。

講師の指導レベルのばらつきについては、正直どこのオンライン英会話の口コミを見ても出てくるので、ベストティーチャーならではというよりは、「オンライン英会話あるある」です。

 

【要チェック】ベストティーチャーがおすすめな人・向いてない人

無料体験を受けた感想と一般の口コミを調査した結果から、私が考える「ベストティーチャーをおすすめな人・向いていない人」を発表します。

ベストティーチャーを選ぶか悩んでいる人は、自分がどちらに当てはまるかチェックしてみてください。

ベストティーチャーがおすすめな人

ベストティーチャーがおすすめな人は、次のような特徴がある人たちです。

・IELTSやTOEFLなど、Writingが含まれる試験を受けるつもりがある人

海外留学を検討している人

自己学習の時間が取れる人

アウトプット中心にオンライン英会話をしたい人

教材中心のレッスンに疑問を持っている人

・英会話に抵抗感が少ない人、英会話が好きな人

・休日にまとめてレッスンを受けたい人

Writingを必要とする試験を受ける予定のある人は、ベストティーチャーはかなりおすすめであると言えます。

海外留学を検討している人も、大学・大学院の入学条件としてIELTSのスコアが必要だったり、レポートのためにWritingの技術が必要だったりするので、それをSpeakingと合わせて勉強できるのはかなり良いです。

通常コースのWritingトピックは日常系や自分の経験を問われるものも多いです。

そんなに明確な動機がなくても、Writingをしてみたい気持ちがあればベストティーチャーは向いています。

また、レッスン内容は毎回筋書きがないため、講師とのフリートークを楽しみたい人積極的に自分から学ぼうという意思がある人は、ベストティーチャーがハマると思います。

レッスンが受け放題なので、1日1レッスンなど決まりなく、休日には多めにレッスンをうけ、平日には受けられる余裕がある時のみなど、フレキシブルにレッスンを受けたい人にもベストティーチャーはおすすめです。

 

ベストティーチャーが向いてない人

ベストティーチャーが向いていない人は、次のような特徴がある人たちです。

・レッスンを受けたいときに気軽にレッスンを受けたい

・Wrtingなどの自己学習の時間が取れない

教材中心にレッスンを受けたい人

インプット中心にオンライン英会話を受けたい人

・英会話が全くの初心者で、英語を話すことに抵抗が強い

フリートークが苦手な人

・オンライン英会話の費用を抑えたい人

ベストティーチャーではWritingを追えないとSpeakingのレッスン予約が取れないため、ある程度Writingをする自己学習時間が作れないと厳しいです。

気軽に英会話を楽しみたい人隙間時間を利用したい人にとっても、「あらかじめWritingをして、トレーニングをして・・・」と事前準備に時間のかかるベストティーチャーはあまりおすすめと言えません。

また、オフィシャルに提供される教材がない分、ベストティーチャーはインプットには向きません

「そもそもオンライン英会話ってアウトプットでは?」と思うかもしれませんが、他社だとフリートーク系以外は教材に沿って新しい単語を覚えたり、ロールプレイを踏まえながら覚えた単語を使ってみたりと、インプットの割合も結構多いです。

ベストティーチャーでインプットができるかどうかは、講師の力量と自分の積極性(自分で単語を調べる、分からなかったこと・知りたいことを講師に聞く等)次第です。

なので、インプットに多く期待を寄せる人は、色々な市販教材を取り扱っていたり、オリジナル教材を出したりしている他社の方が向いています。

また、レッスンの筋書きがない分、講師によってはレッスン時間がほぼフリートークになる可能性もあります。

特に英語学習を始めたばかりの人や英会話が全く初心者の人にとっては、コミュニケーションが好きでないとしんどいです。

お値段は、英文添削やトレーニングなど色々込みなので妥当ではありますが、値段だけで比べてると安くはないので、費用を抑えたい人にとってもベストティーチャーは向いていると言えないです。

 

まとめ

ベストティーチャーのいいところもイマイチなところも沢山知れました。私も無料体験を受けてみようかな。

Kei

それはよかったです。

オンライン英会話は実際に体験してみるのが一番ですから、ぜひやってみましょう。

では、無料体験の感想と口コミの内容をまとめましょう!

まとめ

【感想編】よかったところ:

・Writing添削で自分の弱点が見える

トピックが豊富で面白い

 

【感想編】イマイチなところ:

・Writingのやりとりが面倒

・Speakingがほぼフリートーク

・Speakingの予約システムが使いにくい

 

【口コミ編】よかったところ:

・教材に頼らない”自分の英語”が身に付く

熱心な講師が多い

多国籍な講師のレッスンが受けられる

24時間予約OKレッスンが受け放題

 

【口コミ編】イマイチなところ:

・Speakingが気軽に受けられな

・Writing添削の質に不満がある

・講師によって指導内容に差がある

・料金が高め

私は無料体験を経て、ベストティーチャーが特に「英語を勉強する目的意識のしっかりした、ある程度英語を勉強している人」のニーズを満たすオンライン英会話サービスであると感じました。

「英語の勉強がんばるぞ!!」とメラメラ燃えている人は、ベストティーチャーでのオンライン英会話にぜひチャレンジしてみましょう。

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